7月枠募集中
☘️手相・算命学役割・使命診断
募集中
メニューを知りたい方はこちらどうぞ。
↓
お申し込みはLINEから。
※ご質問やブログの感想など、お気軽にどうぞ。
質問は、ブログの方でお答えすることがあります。
やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「人間関係の課題は50:50である。どちらか一方だけが悪いということはない。必ず双方に課題がある。」
と、聞いたことはありますか?
これは、ビジネスや夫婦関係のセミナーなどでよく言われることのようです。
この言葉を聞くと、
「そんなことはない」
「相手が100%悪い場合もある」
と感じる方もいるかもしれません。
実際に、この考え方を極端に解釈して、
「それなら事件や犯罪でも50:50なのか」
という議論になることがあります。
でも、私が言いたいのは、そのような視点ではありません。
この話は、夫婦、親子、職場、友人など、
身近な人間関係の中で起こる課題について考えるときに、とても役に立つ視点だとお伝えしたいのです。
人間関係で問題が起きると、私たちはつい相手を変えようとしてしまいます。
「あの人が変わってくれたらいいのに。」
「どうしてあんなことを言うのだろう。」
でも、残念ながら相手を変えることはできません。
変えられるのは、自分だけです。
だからまず相手の課題は一旦脇に置き、
自分の課題を見て欲しいです。
出来事が起きたときに見るのは、
「相手が悪い」ではなく、
「私はどんなブロックから、この出来事と向き合うことになったんだろう。」
「私はどんな思い込みや価値観を持っているから、この出来事をこのように受け取っているのだろう。」
と、矢印を自分に向けることです。
50:50の視点で、両方から見ることもしていきます。
相手には相手の気持ち、価値観があります。
自分の価値観と違うからと言って相手を悪い、とするのは違っているということはわかりますよね?
ここを理解して、相手の価値観も認めていくと、
出来事がフラットに見えるようになり。
人間関係が変わることがあります。
宇宙の法則から考えたらこれはごく当たり前のこと。
自分が相手を認めれば、相手は自分のことを認めようとしてくれるということです。
現実はそんなに単純では無いかもしれませんが、
悪いようにはなりません。
また、違う角度から
「相手には相手の課題があり、私には私の課題がある。」
と、考えます。
その課題をクリアするために、自分自身をより高めるために、その出来事は起きている、と言い換えてもいいと思います。
自分の50の部分は、成長できるポイントだよ、ということです。
だから、目を背けずに乗り越えてほしい。
相手に不満を言っているばかりでは何も解決しません。
自分を見つめていって
この出来事で自分は成長できた、思えれば、この課題はクリアです。
その積み重ねが、人間関係を変え、人生を変えていく一番の近道なのだと思います。
人間関係の課題をクリアするためには、多面的な思考が大切になってきます。
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
フォローやいいね、励みになります。



