こんにちは。
三輪みかです。
昨日の話、ブログを書いた後にも色々ありまして・・・。
まだ読んでない人は読んでみてね。
↓
LINEの方に、息子がこんな文面を送ってきたのです。
息子の考察(の一部)
・リレーでは一番足の速い人が最初に走るものだ。
・思い切り走りたいにも関わらず、それが結果に出ないようあポジションに立ちたくない。
・次に走る人は、状況判断なども考えて走らないといけないんで、それが走ることに影響する。
・途中、誰かがバトンを落とした時に、純粋に、負けるための走りをさせられる。
・速い人が最後に走り、逆転をする場面が面白いのかもしれないが、それで頑張っても間に合わない、惨めな状況に襲われ、
本当に頑張って走れば速いのに、という自信が薄れ、さらに、バトンを落とした事を恨むのを我慢させられる。
・それが理不尽に感じ、ゴール直前に身体中の力が抜けてしまった。
・どうして悔しさを表現してはいけないのか、と、今でも考えている。
・・・・ね、こんな感じなんですよ、息子。
読んでいて、心がズ〜〜ん、と、重くなる感じ。
〜しないといけなくて
〜させられる
惨めな状況
恨むのを我慢させられる・・・
この出来事を思い出したら、こんな風に感じてしまうんですね。
被害者意識100%な感じ。![]()
これは、大人になった今、思うことであって、
幼稚園生だった彼が思ったこととはもちろん違います。
そんなボキャブラリーは無いですしね。
こうやって、思い出は思い出すたびに、
今の自分の考え方、思考がくっついて、違ったものになり
また記憶されていくのです。
それを読んでの父親からのアンサー。
息子の気持ちがこうだったらいいな、みたいなのを表現しているのだと思います。
妄想です。
・アンカーにさせてもらい、すごく感謝している。
・チーム是認がそれぞれの持ち味を発揮して1位になった。
・チーム全体の勝利である。
・しかも自分が走るまでは2位だったが、アンカーが抜いてゴールした。
・一番頑張り屋の自分をアンカーにした作戦勝ちである。
・一番に走った人がリードしてくれたおかげだが、注目は自分ばかりになり1番に走った人に悪い気もする。
旦那さんも、足が速かったのです。
だから、アンカーで走る人の気持ちはよく知っていたのだと思う。
みんなの勝利であるけれど、
注目が自分ばかりに集まってしまって悪い気もする・・というあたりが、
ちょっと胸がキュンとしました。![]()
![]()
元々の出来事とは少し違う脚色ではあるけれど、
まず、感謝の言葉から始まり、それぞれの役割があるんだよ、と言うことに触れて、最後はちょっと謙虚になってる。
旦那さんは、こんな風に、直接、その考えがどうだ、こうだ、と言うことをせずに、
心を和らげるのが上手いのです。
私たちが、映画や本を読んで、癒されるのと同じかな?
やるな〜〜旦那、って思いました。![]()
その技、私も習得したい。
息子も旦那も、私に色々なことを教えてくれます。
感謝、感謝。
公式ライン作りました。
やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。
ID検索は @615bjpar です。
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お知らせです。
モニターカウンセリングの募集を近々したいと思います。
準備が整い次第、こちらのブログから募集いたします。
しばらくお待ちくださいね。![]()
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