こんにちは。
三輪みかです。
只今UMIカウンセラーコース受講中。
不登校は突然始まった?
今日は不登校のお話。
うちの子、突然学校に行かなくなった、又は行けなくなったんです、って言う方が居ます。
親からしたら、何で?急にどうしたの?
頑張ったら行けるんじゃないの?
根性無いんじゃないの?←ひどいw
それは逆。
こういうお子さんは、実はとっても頑張り屋さんなんですよね。
そうなるまでは、お母さんにそぶりも見せず、学校に行っていた、っていう事なんです。
だから、お母さん思いでもあります。
学校に行くって、今考えると、本当にエネルギーが要りますよね。
朝から何時間も授業を受けなくてはいけないし、
体育の授業でハードに運動した後も、すぐに授業。
一つの教室に35人以上詰め込まれて
人間関係を保つのにも気を使うし
何なら、放課後も部活や補習。
どこかで手を抜ける子はまだしも、真面目な子ほど大変なんじゃないかな、っていうのは容易に想像つきますよね。
今、同じことをしろ、って言われても、今の私には無理だな~。![]()
子どもたちはさまざまですから、同じように元気な子ばかりでは無くて、
エネルギー消耗の激しい子、
もともとエネルギー値の低い子はなどは
すぐにエネルギーが枯渇してしまっても仕方ありません。
今までは大丈夫だったとしても、今までとは違ったストレスがかかったり
成長期なので、成長する(背が伸びる)ことや、大人になるにあたってのホルモンバランスを保つことにエネルギーも使われます。
なので、学校を休む、っていう選択をした、お子さんを、むしろ褒めてあげて欲しいです。
自分で自分の身を守る事が出来たって事なんですから。
・・・・というのも、我が家。
親も子も、その選択が出来なくて、
エネルギーが枯渇した状態で学校に通って、
とうとう強制終了するところまで追い込まれました。
(学校の方から、1カ月休んだら?と、言われましたの。ゲコゲコ
)
そうまでならないと、判らなかったお馬鹿さん、だったんですよ。
それぞれの課題
我が家のあの息子の高校時代。
どうして起こったんだろう?って、やっと振り返ることができるようになりました。
もう10年も経っていますが・・・。
息子には息子の
私には私の
乗り越えるべき課題があったから。
それによって学ぶこと、考え方を変えること、器を広げること、・・・。
知らなかった世界も、色々見ることが出来ました。
その代償は、なかなかのものでしたけれどね。
まだまだ人には話せない事がいっぱいあります。![]()
今はそう思えなくても
でも、今、息子は、
あの出来事があったから、今がある、ってハッキリと言います。
あのままストレートに行きたかった大学に行っていたら・・・・なんて言うことも有りますが、
今の方がいいな、って、思い直しています。
でね、私の周りの、中学や高校時代に上手く行かなかったお子さんたち。
今はちゃんと大人になって、なんとかなっています。
いえ、なんとか・・・ではなくて、自分で決めて自分のやりたいことやっている、って言った方がいいかな?
そんなお子さんの方が多いです。
そんな強い意思があるから、学校行かない、って選択も出来ているんですからね。
元々力があったんですよ。
信じて見守る。
お母さんにとっては一番難しいけれど、結局これしかないですね。
娘の個展、月曜日から始まっています。
今日は在廊日。
私も見に行きます。![]()
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