こんにちは。
みかりんです。
昨日は息子、会社を休みました。
(今日は復活してますよ。)
その落ち込みから復活までの話です。
昨日の朝、今日はとても仕事できる感じじゃない(疲れを感じていて)
どうしよう・・・、と、相談して来ました。
でも口調からして、もう休むと決めている様子。
でも一応私に言いたかったみたい。
もちろん、彼が決めることなので、休んでもいいんじゃない?と、後押し。
でもそうなる予兆はもっと前からありました。
思い返すと、まず、異変は月曜日、私が帰りが遅くて電話をかけて来た時。
自分の中で、疲れている、余裕がなくなってくると、心配事の種が大きく膨らんで、普段ならそんなに気にならないことも、気になるようです。
主人が言うには、どうしたんだろう・・・って、部屋の中をぐるぐるしていたんだって。(あらま・・・・)
そして、火曜日
夕方になって、仕事中なんだけれど、ペットボトルを捨てにコンビニに行く、という息子。(そのお店で買ったものです)
ついでに同じコンビニで買ったペットボトルを捨てて、と頼んだら、どこで買った物か分からないから…と、言い出しました。
ま、これは正論。
いつもなら、じゃ、いいよ、となる所、何だか私も言い返しちゃって・・・・・
私は家ではペットボトルの物を飲まないということもあり、どんどん溜まっちゃうペットボトルに少しイラっとしていたんですね。
こんなに溜まって邪魔くさい・・・みたいなことを言ったんです。
言った瞬間、しまった〜、余計なこと言っちゃった、って思ったんだけれど、後の祭り。
(マイナスエネルギーが来たので、それをマイナスで返しちゃった、と思われます。)
そしたら、ペットボトルの物を飲んだ自分が悪いんだ・・・・みたいに言い出して・・・![]()
もうこれからは飲まない・・・とも。![]()
みるみる落ち込む息子。
私、自分がこう言うこと考えることも多いつくこともないので、本当に言われてびっくりしちゃう。
でもそれが息子。
「言いすぎちゃってごめんね、言われて嫌だったよね、落ち込ませちゃってごめんね」と、寄り添っておきました。
できてたかどうかは別として・・・。
でもね、コンビニに行く、って言った時はニコニコしてたので分からなかったのよ。
後から思い返せば・・・っていうことばかり。
そう、息子の場合、あまり顔に出さないので、(顔に出てるときは相当です。)どこに地雷があるのかわかりづらい。
ま、それで、コンビニに行くのは止めた、となり、一旦は終了。
そして、その後、私が予防接種に行くことになり・・・・、
これも地雷だったらしい。![]()
息子は注射が嫌いなので、コロナの予防接種も打たなくて済むなら打ちたくない、と言っています。(そこは自由なので、良いのだけれど・・)
それを知らずに帰ってきた主人まで、「今から予防接種、行ってこようかな~」なんて気軽に言うもんだから、もう疲れ果てた息子。
夜の7時半には、もう寝る って。
でもね、進歩と思うのは、こうやって、自分は疲れているから寝るんだ、と、宣言出来ること。
それに対して、自分で折り合いつけようとしているんだな、と、私も思えること、です。
そして、翌日の朝、(昨日ですが) 疲れが抜けなくて、仕事にならないから休む・・・となったわけ。
で、前の日はお風呂も入っていなかったので、お風呂に入って、朝10時も過ぎた頃、顔つきが明るくなってそばに来ました。
「何か、憑いていたものが落ちたみたいにスッキリした。」 と言いました。
(やめて、その怖い言い方w)
さらに、お昼は、一緒にランチに行きたいな~。
ですって。![]()
こうやって、素直な気持ちを私に言えて、素直に行きたい所に連れて行ってと言える。
うん、もう大丈夫。
と思った瞬間でした。
というわけで、一緒に食べた、ガッツリ男子好みのランチ。
私はお初の台湾料理のお店です。
誘われたので、しっかり割り勘にしました。![]()
ランチを食べながら、昨日、一昨日の出来事の振り返り
高校の頃に、こうやって 休みたいから休む、って言えたら良かったな~と。
でも、あれがあったから今は言えるし、良かったよね、と。
で、この後、息子はその足で床屋に行き、伸びてきた髪を切って、さらにスッキリした様子。
こうやって、昨日1日、自分で休んで、自分で自分の機嫌を取って、立ち直っていく姿を見せてもらいました。
そして、昨日の午後から、それまでの半日が何事もなかったかのように流れています。
解決スピードがどんどん短くなっていく感じ。
あとは、ここまで来る前に、自分で休憩が取れたらいいな〜、って思うのですが、それもそのうち出来るようになるよね?
今日の感謝
息子は私に色々教えてくれるありがたい存在。
真っすぐじゃなくて、あちこち行って、でも何とかなって・・・・。
まだまだ子供、と思っていたら、いつのまにか大人になってて、
でもそのおかげで、私は色々学ばせてもらって、知らなかった世界を知って、感謝しかありません。
ありがとうね、息子君。![]()

