12月に開催した「Paris読書会」の続き♡
リッツ・パリで4日間過ごす私のお部屋。
今回はジュニア・スイートルームを用意していただきました。
ピンクベージュがふんわりしたお部屋。
これまではブルー系の割と爽やかな、トラディショナルな感じのお部屋が多かったので、とても新鮮です。やっぱりピンクはフェミニンな気持ちになるなぁ♡
お部屋の方角も、これまでとはまた違った眺め。テラス付きで、ラソンプシオン教会のドームが見えます。
白いシクラメン、カフェ色の建物、曇り空がなんともParisっぽくていい感じ。ほんと、お部屋によって表情が変わる。
夏の中庭の眺めも素敵だったけど、このお部屋からの冬枯れの眺めもいい感じ!
お部屋のリビングテーブルに置いてあった大きなクリスマス飾り。触ってみたらチョコレートでした。
パカっと開けるとビスケットが!器も全部食べられます🤤
ベッドルームは天蓋付き。こちらにもテラスがありました。眺めがとても素敵でした。温かい季節なら、テラスでノートタイムもしてみたい。
ゆったりとしたチェアも。ついぞこの椅子には座らなかったが🤣
バスルームは総大理石!
バスローブやタオル類は一番女性が綺麗に見えるローズピーチ色で作られています。
床暖房も心地よく、本当に居心地が良い。ほとんどの時間を、デスクかベッド、そしてこのバスルームで過ごしました。
リッツ・パリといえばスワンのゴールド蛇口!
お風呂にこの蛇口からたっぷりお湯を出すのが毎回楽しみ♡
(CHANELは許さなかったやつ。笑→こちらの記事)
そして、その昔、とーっても憧れた、お部屋にウェルカムシャンパン🍾が置いてある光景♡
ありがたいことに、この光景も日常になりましたが、いつもとっても豊かな気持ちになります。
到着してすぐ飲むことは滅多に無いし、滞在中もお部屋で飲むことってほとんど無いのですが、私の中で大好きな「絶景」の一つ。
私はこの光景と、グラスが並んでいる光景を見ると豊かな気持ちがとめどなく溢れ、酒飲みでよかったと、心から思う。
これは独特の幸福感。
飲んでいいよ♡
どうぞお寛ぎください♡
と、ゆるされることの幸福なんだろうか。
酒飲みにとって「酒飲んでいい瞬間」って、ものすごく「ゆるされる時間」であり、幸せなのだ!笑
シャンパンと一緒に置いてある封筒には、スタッフからのお手紙。
いつもお世話になっているリッツのスタッフ、サトーさんからも、直筆の「お帰りなさいませ!」のカード。
私のお部屋、世界中にたくさん増えたなぁ♡
貧乏シングルマザーの頃は、一泊何十万円もする高級ホテルなんて、どこの誰が泊まるんだろう?って思ってた。
私の人生に、そんな機会は訪れるんだろうか。
一生に一度でも、あるんだろうか。
どうしたらそうなれるかなんて、全く分からなかった。
今は、世界中に「私のお部屋」がたくさんある♡
自分と別世界にするのをやめて、勝手に自分の中で「私のお部屋」に「設定」しただけ。
今すぐ「私の世界」にしただけだ。
豊かさを集める方法って本当に簡単!
書籍p120〜121参照♡
➡️こちらの記事もぜひ♡
でも一つ、心がけてきたことがある。
別世界にしない。
境目を無くす。
それは
現在地を見失うことではない。
馴れ合う事でもない。
ただのニセモノになっちゃいます。
(「ズレッと」→青森弁で「しれっと」より、もっと品がなく嫌なズルさ、厚かましさ。笑)
しっかり現在地を把握することは、二極の勝ち負け思考では、理解できないかもしれないけれど、「別世界にすること」と真逆なんですよ。「同じ世界に存在させる」ってことです。それには立ち位置の違いを勝ち負けではなく受け入れること。
私は、幸運にもリッツ・パリで何度も過ごさせて頂いていますが、優雅さを感じ、味わい、豊かさを吸収して糧にする一方で、かといって自分が本物のセレブ、大富豪だとは到底思っていません。
「大金持ちの美女」というのは自分の中での「設定変更」なだけ。
「大金持ちの美女だったら、今どうする?」と自分の世界で掲げている言葉のオブジェのようなもの。
(書籍に書いてあるので読んでね!)
「リッツは日常♡」っていう設定変更も
「大金持ちの美女♡」っていう設定変更も
現在地を誤魔化すことじゃないんです。
せっかく憧れに身を置く体験をしたなら、「今から自分の世界に戻りまーす」みたいに別世界にして気を抜かずに、最後の最後までその体験を学びにしたい。私はリッツ・パリと私の世界を切り離したくないし、せめてリッツ・パリをチェックアウトする時まで、できれば家に帰っても、私は調和させたいな、と思うんです。
だから、チェックインの時からチェックアウトの時まで、憧れに対して気を抜きたくない。他のお客様にも喜んでもらえるよう、(せめてガッガリされないよう)私ができる範囲で、敬意を表現したい。せめてリッツの品位を下げることはしたくない。肌で感じて学びたい。
「本物のお金持ちはスウェットでチェックインする人もいらっしゃるんですよ」なんて、サトーさんは言うけれど、それは我等の知っているスウェットではない。
➡️「たけしのおにぎり」ですよ。(あっという間に10年前の記事…!)
「そうなんだ、じゃあ私もスウェットでいいじゃん」とはならない。
私の立ち位置でのスウェットと、本物のセレブの立ち位置のスウェットでは、例え全く同じスウェットだとしても
別物!!
何が違うのか?
感じ方や、世界の見え方。
同じわけがない。だから知りたい。
私はこの感覚を絶対に忘れないようにしてるんだ。笑
これがヒシヒシ感じられるのが、実際に身を置くことの素晴らしさ。
憧れの世界に身を置くのは、ズレッと「私も〜」と誤魔化したり、「日常〜」と慣れ合ったりする為じゃないのだ。
丁寧に、自分の現在地をしっかり見て生きていると、いつの間にか「自分の世界」ができていく。
本当に「私の日常」として紡がれ、憧れていた場所や景色が、背景となっていく。
分からない、知りたい、と思える素直さって最強の「引き寄せ」だと思うんだ!
➡️こちらの記事に続きます
重版続々‼️この本1冊で設定変更が実践できる❣️
今年は自分の領域だけに全力を注ごう‼️
設定変更手帳2025♡






















