Paris読書会へと展開していくのですが…
▶︎詳しくはこの記事を読んでね
初めてのParis読書会は、
海外の企画に参加者さんが来てくれるのか?
本当に開催できるのか?
14名から催行決定だったので、人数が集まるまでめちゃくちゃ不安でした。
どうしても集まって欲しかった。
なぜなら、私がとーってもやりかったからです😆
今では7回も開催しているので、どんな企画なのか、
私のブログや参加者さんのブログを読んで、もう様子を知ってる方も多いと思います。
でも初めて開催した時は、参加者さんも何にも情報がない。
わからなくて、不安なはず。
もちろん自分にできる目の前のこと、「告知」はできる限りしました。
そして、それ以外にやったこと。
「私が見たい景色をノートに貼る」
そこに、シャネルの写真を貼ったんです。
Parisと言えばシャネル!ってことで、初回の課題図書は「シャネルに学ぶ革命論」だったからです。
貼ったのは、2016年のリシェスに載っていた、リッツ・パリのお部屋でシャネルが微笑むショットです。
そして「Ritz Lovers 」と言う文字の切り抜きも。
特に意味はなく、文字と語呂が可愛かったから。笑
まさかこのページが、こんなにも私を導いているとは…
改めて、
願いは本質を辿る、と思った。
ガツガツ願わなくても、願いごとリストを頑張ってガリガリ書き出そうとしなくても、常にそれを眺め続けてイメージしようと頑張らなくても、「本質の願い」を掴んでいると宇宙のルートで展開されていく。
ここと、ここと、ここに行けますように!
これが買えますように!
という上辺の叶ってほしい出来事や物事は、結構どうでもよい。
(宇宙が最善にアレンジしてくれるから。だからとりあえず願いは適当に書いておく。笑)
尊敬する作家や人物がたくさんいて、それはとってもありがたいことだと思う!
▶︎ちなみに、なぜこれが実現できたのか?今となってはあり得ない企画
「シャネルのアパート見学」の記事はこちらです。
なんていうのか、ラグジュアリーって競争や見栄とか映えとはかけ離れたところにあるというか。
普段の仕事に緊張感があったり、世界的に責任があったりする人ほど、滞在する場所はリラックスに溢れている気がする。
シャネルのお部屋の、スゥッとした、力の抜けた心地よさは、コレクションやショーなど、外の世界で競う華やかだけど苦しい世界から解放された、まさにお家のお部屋のようだった。
だけど洗練されていて、インスピレーションがたくさん受け取れるような。
ラグジュアリーってやっぱり、普段から自分に価値を持って過ごしている一流たちが、力を抜いてリラックスする場所なんだと思う♡
自分の無価値観を埋めるために、キラキラの価値を取りに行く場所がラグジュアリーなのではなく。
今回のParis読書会の記事(まだまだ執筆中♡)
┝夏Paris♡5年ぶりのジヴェルニーへ!!ラグジュアリー読書会
┝引きからの視点♡全体はいつも美しい♡【Paris読書会のこと③】
┝ラグジュアリーとは、自分を大切にしている人たちが集まる心地よい場所のこと。
┝リッツ・パリのお部屋♡挨拶と感謝を忘れない、いつでもどこでも、見えないものへも。
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