映画「るろうに剣心 ファイナル」について少し |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

別に公開初日に行きたい!というほど

好きなわけでもないのだけれど、

たまたま時間ができたので、

昨日、みに行ってきました。

 

 

2011年からシリーズになっている映画の

今回が完結編です。

(後編がもうすぐ公開されるのかな?

それで全て完結)

 

「鬼滅の刃はコミックにどハマりしたので

その流れで映画をみましたが

こちら「るろ剣」は

原作はみずに、映画だけのハマり方です。

 

須藤元気が出る!

ってことで、みだしたこの映画。

 

そしたら、まぁ出るわ出るわ、豪華キャスト。

おもしろくてね、全作まとめてDVDにてみちゃいました。

(たぶん、また借りてきて全部みなおすと思います)

 

殺陣(たて、と読みます)は時代劇の一つの見所だと思うのですが、

この「るろ剣」は殺陣の新時代を築いたのではないかと思うのです。

ネオ殺陣!!

(いや、なんか語呂が悪いアセアセ

 

ワイヤーアクションもふんだんに使われていますが、

基本となる役者たちの体がきちんとできている。

すごい運動神経を持った役者たちが

ちゃんと体を作ってから撮影に臨んでいます。

そこが素晴らしい。

 

「会議室の壁を登るのが

しばらくマイブームになってました」

なんて、主演の佐藤健がインタビューで話していたほど爆  笑

この人、洋服着てる時はそんなに感じないんだけど

着物になるとすっごいなで肩、

そしてウエストがものすごく細い。

ともかく華奢なんです。

フワ〜〜っとしてる。

その状態から、殺陣になると

ものすごく俊敏な動きに変わる。

 

早回しもしているのでしょうが、

ともかく!

この映画での殺陣は、私の動体視力では追いつけないです。

佐藤健は、この緋村剣心役にうってつけで

この映画は彼がいてこそ!なのですけれど、

今回の<ファイナル>はね、

新田真剣佑の存在感がとんでもなかったんです。

 

 

こんな適役ある?

というほど、この役にぴったりで、

マッケンが出てくるだけで

スクリーンの空気がピリピリした。

 

顔の造形はピカイチだと前々から思っていたけど

体も美しいし、動きも綺麗。

そしてまぁ、アクションがね〜〜ポーンポーン

どう言ったらいいんだろう。

ともかく

<全身全霊をかけて打ち込みました。

すべてここに集中してやりました>

という感じで、そこに存在しているのが

新田真剣佑なのか

それとも映画の役である雪代縁なのか

わからない。

 

マッケンはアメリカに行って俳優になるらしいけれど、

もし今後、ハリウッドで活躍することがあっても

なかなかこの雪代縁以上のハマり役はないんじゃないかって思えてしまう。

 

個人的な意見で恐縮ですが

今回に限っては、完全にマッケンの映画になっていたように思います。

 

 

冒頭の↑電車の中のアクションはド迫力だったし、

 

 

後半のタイマンシーンは芸術的ですらありました。

 

実は小学生の頃、

筆箱の中にブロマイドを密かに隠し持つほど

憧れてたヒトがいたんですけど、

 

まさかそれから50年近くたってから

その息子にここまで魅せられるとは思いませんでしたヨ爆  笑

 

あぁ、それからもう一人

今回、すっごくみせてくれたのが土屋太鳳。

彼女のアクションも土屋太鳳ちゃんらしくって

とってもよかった。

 

これまたすっごくハマり役!!

 

あぁ、もう一回みたいなぁ。

早くDVDにならないかなぁキラキラ