カラスノエンドウ、のこと |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

道端に咲いているカラスノエンドウ。

この時期には、あちこちで見ることができます。



子どもの頃、

私たちはこれを

〈しぃびぃびい〉

と呼んでいたんです。


花が終わると、小さな豆の鞘を作ります。

この鞘の中から豆を取り出して、

鞘の端っこをとって

息を吐くと笛のように音が出るんです。

〈しぃ♪  びぃ♪ 

しぃびぃびぃ♫〉

と音を鳴らして遊びました😄


そんななつかしい思い出のある

〈しぃびぃびぃ〉こと

カラスノエンドウが

食べられるのだ

ということを知ったのは最近のこと。


食べてみましょう😄



↑小麦粉を入れないお好み焼き。

(ということは、つまりは卵焼きです😅)

この中にカラスノエンドウを混ぜて焼きました。

いや、他のものの味が強いので

カラスノエンドウがどんな味なのか、

まったくわかりませんでしたが💦

食べて体調を崩すということは

まったくなかったので、

食べられるということはわかりました🙆‍♀️



そこで昨夜は

ほうれん草といっしょに

おひたしにしてみました。

(写真の左上がおひたしです)

柔らかい先の方の葉を使います。


これは美味しい💕

苦みはまったくなくて食べやすいです。



↑1987年出版の古い名著です。

丸元先生のこの本を読み返したら、

家で料理を作って食べるメリットの一つとして

おひたしを山盛り食べられる

ということが書かれていました。


たしかに外食でおひたしを食べたとしても

小鉢に少しだけ

ということがほとんどですよね。


そうだよなぁ。

安い葉物を買ってきて茹でておけば

たくさんの葉物野菜が食べられるよなぁ〜😊


ということにあらためて気づかされたのでした。

葉物のおひたし、美味しいですものね。

ではでは、これからはカラスノエンドウも、

その仲間に入ってもらうことにいたしましょう。


ちなみに昨日は

ブリが一切れ100円だったので😳

ぶり大根も作りました。

(写真の手前です)

右上はニラ玉、

これもまぁおひたしと言えば言えるのかな?😄


葉物野菜はおうちで作って

たくさん食べたいものですよね〜〜🙆‍♀️🙆‍♀️