あ、「鬼滅の刃」の話です。
大大大人気の作品なので
感想や評論は山のように出てくるでしょう。
と、↓に書きましたけれど、
やはり山のように出てきています。
そんな記事を、目に留まるたびに読んでみたのです。
読んでみてひとつ、感じたことがあります。
〈中立の立場から〉
書こうとしている感想やコメントです。
人気の秘密を探る、とか
どこがおもしろいのか?、とか
過去の作品との類似点は、とか。。。
そういうことを書いてる記事がとても多い。
自分はのめり込んで好きなわけでもないですよ。
でもいい作品だと思いますよ。
で、この部分は〇〇の作品と似てますね。
ここの部分は××の作品の影響を受けてますね。
的な作品評です。
このテのものは読んでいて、悪いけれど、
おもしろくもなんともない。
そんなものを読んだからといって
自分が作品に心を動かされている部分には
1ミリも近づいてこないんです。
これは、日本人の書いた宗教論や信仰論に
心が動かされることが少ないのに似ています。
〈中立の立場で〉
書いていることを誇っているからです。
〇〇宗のお坊さんのお話や
××教の神父さんや牧師さんのお話がとても心を打つのは、ご自身の立場をはっきりされていることも大きいと思います。
「私は無宗教ですが」
「特に宗派もないですが」
という人が、宗教について、信仰のあり方について、いくら事細かく語られていようとも、私にはまったく響いてこない。
それと同じだなぁ
と感じました。
時に鬼滅が好きなわけじゃない
という評論家の話より、
わぁ〜〜って心が踊ったわぁ
という市井のヒトの感想の方が、
いっしょにワクワクできて楽しいよね😄
もちろん作品を語る時には、
すべての人がその作品を好きである必要はまったくないんだけど、
それはもちろんわかっているんだけど、
このところ散見する記事には、
〈それこそが便乗じゃん〉
と言いたくなるようなものが多いので、のめり込みファンの端くれとして、
ちょっと物申してみました😄
↓映画を見たことは
ここにちょこっと書いてあります。
私はわぁ〜〜って
心が踊ったよ😄😄😄
