岡崎城にのぼってきたヽ(゚∀゚)ノ その1 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

三人展「ANCIENT MEMORY」のための作品をとりに

実家まで行ってきました。

 

実家のある岡崎には、岡崎城というちいさなお城があります。

川をはさんで、すぐ東にあるお城なので

そりゃぁもう、子どもの頃から庭のように

このお城周辺を走りまわっておりました。

 

天守にも何度ものぼっているので

今さら感はありますけれど、

久しぶりに行ってみたくなりましたので…。

 

 

城跡の公園には、

こんな苔むした石塀がたくさん残っています。

 

というか、ちょっとハズカシイ思いがします。

ホントに走りまわっていた場所なのでね

自分ちを公表してるみたいなハズカシサがあるんですよ。

 

<ちいさい私>が見えるようですヽ(゚∀゚)ノ

 

 

お城の隣りには神社があります。

龍城(たつき)神社です。

そういえば…というくらい、あまりにも自然だったので

気がつかなかったんですけど、

このお城は龍城とよばれていて

龍城という地名も橋も岡崎にはあるんです。

 

校歌にも歌われるくらい

岡崎というところは龍と関わりが深いところ。

 

 

神社の軒にはこんな大きな絵馬もかかっています。

 

神社で手を合わせていると

「よう来た、よう来た」

といううれしそうな声が聞こえてきました。

 

せっかく神社にきたのだから

三人展のことをお願いしようとか

厄落としのことをとか

お願いしようと思う間もなく

きこえてきたその声に

 

お願い事なんかどうでもよくなってしまって…

 

氏神様というのは

ただ、ここに暮らす人々のことを

本当に見守ってくれているんだなぁと、

そのことがうれしくて、ありがたくて

もうそれだけで充分でありました。

 

実家のおじいちゃんやおばあちゃんが

「よう来た、よう来た」

と迎えてくれたような、

そんなあったかい気持ちにさせてもらいました。

 

あ、長くなるのでつづく〜。