急激に増えているらしいよ、家族葬って…! |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

以前から交流のあるご住職と、

 

ひさしぶりにお電話がありました。

 

そうしましたらね、

 

急激に増えているらしいです、

 

家族葬がっ!!

 


 

↑私の考えをまとめたものを、

 

以前、こんな記事にまとめました。

 

別に全面的に家族葬反対!なわけじゃないんです。

 

お話をきいていてね、

 

生きている間に、つながりも親しみも持てず、

 

自分からヒトを遠ざけ、

 

まわりのヒトに思いやりも感謝も抱けず…

 

そうやって生きてしまうと、

 

やはり死んだ時に悼んだり偲んだり

 

してくれるヒトは少ないだろうと思うのです。

 

そこには<しかたがない>という思いもあります。

 

でもね、リプログ記事に書いたように、

 

亡くなった方を偲びたい方や、

 

亡くなったご当人の気持ちなどを軽視した

 

家族葬には、寂しい気持ちを抱いてしまいます。

 

それぞれの方には、それぞれの思いがあるのでしょうから、

 

部外者がかんたんなことはいえませんね。

 

でも、家族葬でいいのか?

 

親戚や知りあいには、本当に知らせなくてもいいのかどうか?

 

そこは、できれば元気なうちに話し合っておいてほしい。

 

そしてそれが間に合わなければ、

 

できるかぎり考え抜いて、お葬式を出してほしい。

 

そんなふうに、思います。

 

先の住職のお話ですと、

 

じょじょに家族葬が増えた、というよりも、

 

少し前から、<家族葬>なんて言葉があるんだなぁって

 

そうなんだぁって思っていたら、

 

あれよあれよと増え出して、

 

今では従来の形式のお葬式よりも

 

多いくらいになっているのだそうです。

 

お通夜と告別式をいっしょにやっちゃう

 

というのも増えているそうですし、

 

参列者の数は、とても減っているらしい。

 

「ふたり、なんていうお葬式もありましたよ」

 

住職はさびしそうに言われました。

 

家に着くまでが遠足ですよ〜!!

 

って、子どもの頃に言われましたよねはてなマーク

 

アチラに着くまでが人生ですよ〜!!

 

って、考えていきましょうよウインク

 

 

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