猫のお見舞いに来てくれました。
で、そのあとランチを食べたり、
海岸までお散歩したりして、
楽しい時間を過ごしたのであります。
私たちは、いっしょにクラニオ・セイクラル・セラピーを
学んだ仲間です。
そして、Tちゃんは埼玉の若葉というところで、
サロンをひらいています。
クラニオ・セイクラル・セラピーってなに?
と思っていらっしゃるみなさん、
ぜひ一度、施術を受けてみてください。
Tちゃんのサロンは↓
こちらです~♡
理屈より体感であります

受けた人の体感は、人それぞれ違います。
でも、確実に身体は快方に向かっていきます。
でね、ここから先は、個人的な体感を

クラニオとか、ロルフィングといった、
ソフトタッチで身体に触れる施術や、
それに近いWSなどに参加して、教わることの中に、
施術者自身と、施術する場所の環境を整える
ということがあります。
施術する人自身のありようが、
クライアントさんの身体に反映される
ということのようです。
なので、一言でクラニオといっても、
施術をする人によって、
個のありようが施術に出る
ということがあるような気がするのです。
以前、クラニオ・バイオを受けたとき、
スティルネス
という状態が続いたことがありました。
それは、感情も感覚も何もない、
まったくの無であるという状態です。
私が体感したその状態のことは、
今でも時々思い出すことがあります。
それを、今日、Tちゃんに話していて、
<孤独の渕と紙一重>
って言ってる自分に驚きました。
感情がないわけですから、
寂しくもないし、孤独感も感じない。
でも、それはとても無機質な、金属的な、
そんな世界であったことと、
宇宙のただ中に一人で在る
というような、そういう世界だった。
で、おそらくこれは、
私の、その時の体感であった
というだけのことで、
別の施術者の方のクラニオ・バイオを受け、
スティルネスを体感したら、
また違った言葉になるんじゃないかな?
と思ったのです。
つまり、施術者の人自身の整え方と、
場の整え方が違うし、
私自身の体調や心のありようも、
以前とはまた違うからです。
ちょっと、マニアックな話になっちゃいましたが、
クラニオ仲間と話していると、
こういう話で盛り上がります

