一週間、連載しました。
おんりゅうさんのお話をきいて、
入力し、アップして、感じたことがあります。
まず、人間以外の視点を持つ、ということ。
これって、大切だと思います。
おんりゅうさんは、御年4000歳

4000年という長さの視点からみたら、
10年、20年でしわが増えて年を取ったとか、
誰が年が上だとか、早死にだとか、長寿だとか、
そういうことってチャンチャラおかしいよね

たまには私も4000歳だったら…という視点を持って、
物事を考えてみてもいいんじゃないの?
って思いました。
最近出会うヒトたちってば、
なんかみんな、同じようなことを
異口同音に言ってて、それは、
身体は魂を入れる器であるとか、
人体は、この世界で生きるためのボディスーツであるとか、
そういう感じのこと。
魂が、この世に間借りするための、
いわば借家が、
この身体だといいうことなのでしょうか?
しかもさらにおもしろいのは、
そのボディスーツである身体にアプローチしていって、
身体を整えることで心を整えよう
という、
ボディワーカーさんたちの考え方にも出会うことができたこと。
借家であり、ボディスーツであるところの、この身体。
身体を大切に、お掃除し、整えていくことで、
自分の魂が、美しく、健全に整っていく、
ということなのでしょうか?
心とか、魂とか、
人体とか、身体とか、
もう、いろいろ、いろいろ、
ものすごい可能性だらけなんじゃないの?
ということを体感、実感する毎日なのであります。
