虐待されてても親を選んでくるの? |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

ほんと? 

ほんとに子どもは親を選んで生まれてくるの?

私はずっと、ひっかかっていて、

それは、生まれた時から、

殴られ、蔑まれ、食べ物を与えられずに

死んでいった子どもたちも、

本当に親を選んできたと言えるの?

っていうところだった。

先日、おーちゃんちゃんとのコラボセミナーの後で、

おーちゃんに、質問してみた。

おーちゃんは、自身の子育ての経験や、

「胎内記憶」の池川明先生とのおつきあいの中から、

おーちゃん自身の考えがあるのかな?

って、思ったからだった。

まず、池川先生の後援会でも、

この質問はとても多いのだそう。

で、この質問のこたえは、

やっぱり親を選んでくるらしい。

それは、「子どもを傷つける」ことをした親が、

どういった学びを得るのか?というような、

親が今生で、学ぶことの手助けをする、

などなど、ちゃんと目的があったり、

単純に、どんな目に遭わされようと、

この人が好きだから♡

ということであったり、

理由はいろいろあるみたい。

で、たとえば102歳で天寿を全うした人と、

わずか9ヶ月で、殴られて死んじゃった子どもとがいるとして、

宇宙的な立場というか、

神の視点というか、

全体としてみたら、

どちらも同じように

「一瞬」なのだと…。

これは、決して、

「同じだったら、いいじゃん」的な話ではないことは、

当たり前のこととして、理解しておいてくださいねラブラブ

で、ここで、おーちゃんの話と、

おんりゅうさんの話が、

私の中でリンクします!

つながります!!

おんりゅうさんも、

子どもが親を選んで生まれてきた

といいます。

そして、このことには大切なアドバイスがあります。

せっかく生まれてきたのに、

こんな思いばかりさせられて、

生きてきていいことなんて一つもないし、

親からは、こんな酷い目にあわされてきて、

それでも、親を選んできたなんて、

絶対に信じられないし、信じたくない!


例えば、もし、

あなたがこんなふうに考えているなら、

必ず、あなたの考えを尊重してください。

あなたが正しい!

なぜなら、生まれてきたら、

あなた方人間が、神よりも前に立って歩くからです。



私は、おーちゃん教えてくれたことと、

おんりゅうさんが教えてくれたことを、

何度も考えています。

この二人が教えてくれたことって、

生きていく上で、とっても大切だと思うから。

そういえば私も思春期に、

親とケンカしたりした時に、

「そんなふうに言ったって、

たった一人の親なんだからさ、

大事にしなよ」

的なアドバイスをしてくる人には、

絶望感しか持てなかったものあせる

自分で考えてみて、

親を選んで生まれてきたんだなぁ

って思えるなら、それでいいし、

そんなわけないじゃん!

って思ってるなら、それもいいと思う。

たぶん生きている間に、

絶対的な正解に出会えることはないものね。

そして、私は今の時点で、どう思ってるかを話します。

自分は親を選んできたなって思った。

で、今回の人生を

「親が生きている間は、親を喜ばせよう」

「親が死んだら、翼を広げよう」

って、二つに分けて生きようと思ってたんだ。

親がいる間は、それなりにがんばってたな。

そして今は、のびのび人生。

のびのびできる伴侶を選んだ。

あくまでもこれは、個人的な話ニコニコ