その中に
が混ざっていて、ウッキーーーッ
ってなったという話を、前回書きました。
「介護あるある!」ね。
その日の夜、
夫に言われました。
「こんな怒鳴り合いをなんでしてしまったか?
そこのところを考えたんだ。
俺たち家族は、病院から、院長から
ストレスを受けたんだよ。
傷つけられた。
その傷が、まだ癒えていない。
そのことを、いったんちゃんと自覚しよう」
私ね、そんな方法をとってきたことがなかったから、
ちょっとびっくりしました。
イヤなこと、ツライことは
「さっさと忘れる」とか、
「なかったことにする」とか、
そんなふうに生きてきた。
ストレスを与えられたとか、
傷つけられたとか、
そういう被害者意識を持つことが
たまらなくイヤだ。
でも私のやり方って、問題の解決にはならないし、
ストレスを長期化させるのかもしれないなぁって思った。
ちゃんと、身体ごと、
はい、私たちは酷い目にあわされました。
とってもストレスを感じています。
ということを感じて、感じきって、
そこからふっきっていく、
という行程が必要なんじゃないのかと、
夫の話のきいてきて思った次第。
16日にブログに書いた
「だたそれだけ」という記事にも、
この周辺の感情について書いている。
被害者とか、加害者とか、
めんどくさいよね~?
でも、めんどくさい分、
無駄な感情をなくして、最短距離で、
すっきりできるやり方を、
自分なりに考えたらいいんじゃないかな?
