留守番電話に、昨日メッセージがありまして…。
「往診料は○○円ですので、よろしくお願いいたします」
という内容だったため、
その件についてのやりとりなどで、
正直、かなり疲弊しました

モーレツに怒る!!!
という記事に書きました通り、
うちの猫は、
立って座って歩くことができた、
その状態で動物病院に行き、
私たちの見えないところで治療を受けて、
帰ってきたら、
座ることも立つこともできなくなっていました。
もちろん、当初診察してもらおうとした
頻尿については、まったく治療してもらっていません。
にもかかわらず、初診料と治療費は払ってきました。
この状態で、
往診料を払えだと~~~~?
と、怒りは再燃しそうでしたが、
まぁ、夫が冷静に対応してくれまして、
往診に来てくれました。
が、結果だけ書きますと…
原因はわからない。
どこが悪いのかわからない。
治療法はない。
リバビリをちゃんとやってください。
ということでした。
同行してくれた看護士さんが、
「ここを持って、
こういうふうに動かしてあげて下さいね~」
とか、
「できるかぎりマメに、
体位を変えてあげて下さいね~」
とか、満面の笑みを浮かべて言うのをきいて、
ちょっと腹が立ちました。
こうなったのは、
あんたとこの病院に行ってからだぞ!
というところを、ちゃんとわかっとんのかい!
という腹立ちでありました。
触診によれば、骨も筋肉も異常はない。
足先も痛がるし、反応もある。
特に冷えているわけでもない。
この状態で考えられるのは、
背骨のところの神経が麻痺しているのではないかということ。
で、その治療には、
リハビリが一番有効なのではないか?
ということなのでした。
クラニオしかない!
やりましょう!!
やってやりましょう!!!
私たちが、
ちゃんと歩けるようにしてやりましょう

夫と、固く誓い合ったのでありました

診察が終わってから、
先生と看護士さんと、話し合いをしました。
私たちは、事後の対応については、
先生にも病院にも感謝しているということ。
だけれども、それとは別に、
病院に行く前は歩いていた猫が、
目の届かないところで治療を受けたら、
立てなくなっていること。
コレについては、まったく納得していないこと。
この先、治療費を払うつもりはないこと。
ともかく、
猫が治療を受ける前の状態になってくれること
(↑もう、頻尿については、病院に期待していない)
そのために、もちろん私たちはリバビリをしていくけれども、
病院側にもバックアップをお願いしたいこと。
などをお願いして、話し合いを終えました。
なんというか、これって、
誰か悪役がいる、というような話ではないのですよね。
でも、その分疲弊します。
弁護士さん、行政書士さん、
何かいいアドバイスがあれば教えて下さい

まぁ、とはいえ、
少しずつ、少しずつ、
猫が元気になってくれているのが救いです。

きょうは、こんな感じに座ることもできましたよ。