会えてよかった! 心の母、心の父と金沢で再会 | 大人の自分探し ぱんじ

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昨年の12月のこと。
能登半島地震が起こる二週間くらい前に、たまたま能登にいる心の母から電話が会った時に、インフルエンザで寝込んでいた私。
「風邪ひいてるの?」とお母さん。
「インフルエンザにかかって…」とやっとのことで声を絞り出すと…

その翌日か翌々日に、大きな段ボールが届きました。
一番上の段には、市販のパンやお菓子がたくさん!


下の方には、手作りのお惣菜、手作りの塩辛に大きな白菜まで。


黒豆、なますに、野菜の炒め煮。

柚子と麹の入った塩辛。

83歳のお母さん88歳のお父さんが買い物に行き、料理を作り、宅急便を出してくれたかと思うと…涙


そういえば…

前の年もこんなことがありました。

心の母から、私が食べたいと思っていた真鱈や鯵などの魚がどっさり届いたのです。

真鱈を一本

鱈の子付け


愛の人、心の父と母✨


でも、私との血のつながりはなく…

実家のご近所さんで、父の晩年の大親友でした。

夕方になると、父に揚げたての天ぷらをいつも届けてくださったそうです。


母亡き後20年間一人暮らしだった実家の父が倒れるたび、入院するたび、途方に暮れる私を励まし、支えてくれた恩人でもあり、実家の大掃除を何度手伝ってもらったか知れないほど…

足を向けて寝られないというのは、こういうことを言うのかもと思うほど。

とにかくお世話になったお二人なのです。


昨日話していて、ご縁がさらに深いことを初めて知りました。

お母さんのお母さんは、私の母方の祖母の大親友。

お父さんのお母さんは、私の父方の祖父の同僚で仲良しだったそうです。

そして、お二人の息子さんは、私が教育実習に行った母校の担当クラスにいて、同じくそのクラスにいた私の従妹と結婚しました。


昨日は、夕方にお母さんから電話がかかり、予定より一日早く、お二人が避難している、みなし仮設住宅にお邪魔することに。


待ち合わせのコンビニの前まで、杖をついて迎えにきてくれたお母さんの笑顔を見た時のうれしさ✨


お父さんがケーキを切って、お茶を入れてくれて、さあこたつに入ってねって…胸がいっぱいになりました。


会えてよかった!

本当に!


昨日は日帰りで、能登に行ってきたそうです。

道がまだぐねぐねのところもあり、金沢から行くのは大変だとか。

でも、やっと水が出た!と笑顔でした。

(私も今度は能登へ行きます。)



金沢の暮らしも落ち着いてきて、笑顔のお二人。

安心しました✨


夜中に目が覚めてしまい…これから、また寝ます。

おやすみなさい🌙💤