真鱈を一本食べ切るには?和風と洋風それぞれの美味しさ | 大人の自分探し ぱんじ

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故郷では、鱈を丸ごと料理をすることが多かった気がします。

昨日、故郷の心の母から届いた鱈も、50センチ越えの大きなもの一本分でした。

どうしたら、無駄にしないで食べ切れるか、昨日はかなり考えました。

(実家の父は、「鱈は、全部骨以外食べられる。」とよく言っていましたが、私自身は食べたことのない部位もあり…)

 

半身はお刺身用に下ごしらえされたもので、あと半身は切り身9切れ、あとは肝臓とエラの部分、一尾丸ごと分のアラがそれぞれ別バックの状態で入っていました。

 

右の箱の左上にあるのは、真鱈の子。

いわゆる、たらこや明太子は、すけそうだらの子で、この真鱈の子は別物です。

まずは、この子を甘煮することからスタートしました。

 

イカの下は、真鱈のアラ。大鍋いっぱい分あります。

こちらは、熱湯でさっとゆでて、別鍋で作った昆布だしベースのお吸い物に、そっと加えます。

温める程度に火を通してできあがり。

 

ゆでて臭みを抜いたアラ。食べるところは本当に少ないのですけれど…

故郷の人たちはこれを最後の身まで大切に食べていたことを思い出しながら、調理しました。 



(臭みを抜いたアラで作ったアラのおすましは、翌日の今日もすっきりとした良いだしが出て、美味しくいただけました。)

 

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昨日は、お刺身用の半身は、子つけといわれる刺身を作りました。

 

今日は、洋風で。

切り身9切れのうち5切れでタラのグラタンを作り、残りの4切れはムニエルに。


こちらは、じゃがいもとタラのグラタン。

タサン志麻さんのきょうの料理レシピ。

たまたま、ずっと前に録画したものを見たばかりでした。

(出来上がりに手が滑って、ソースを半分床にごちそうしてしまいましたが…)

これがめちゃくちゃ美味しくて、感動!

じゃがいもがホクホクで、たらもいいお味です💕


 じゃがいもとタラのグラタン


外国でもよく食べられている鱈。

こんな食べ方があるなんで、今まで知らなかったのがもったいなかった…と思うほどの美味しさ✨


そして、ムニエルは、オリーブオイルにニンニク、仕上げに白ワインを入れて作り、こちらも家族に大好評花火

(こちらは写真を撮りそびれました。).


洋風のタラ料理は、ほぼ初めてですが、クセがなくて美味しい✨

これからは洋風でもいいなと思いました😊

(今度は、お料理お母さんおすすめのフィッシュ&チップスを作ってみたいと思います♡)


 お料理お母さん


Good night 星空