知っているようで知らない英語。
今日は、candyという単語について。
candyは、キャンディであり、キャンディでなく…?
そんな見本の文はないかな?とずっと思っていたのですが、ついに出会いました。
このインスタグラムの最初の文の
“It's time to grab a bag of that Halloween candy and make some monster cookies!”
のcandyに 「これだ!」と思ってしまいました![]()
この文を日本語に訳すと、
「ハロウィーンのcandyの袋をつかんで、モンスタークッキーを作る時期だよね!」
なのですが…
Healthy Monster Cookies recipe
(レシピはこちら 英語です)
このクッキーに入っているのは、キャンディではなく、マーブルチョコレート。
チョコレートなのにキャンディ?
なぜ??
答えは、お気に入りのこの本にありました。
「日本語のキャンディーは、主に飴やキャラメルのことを指すのに対し、アメリカではcandyといえば、チョコレートやマシュマロ、グミ、チョコレートなどまで含みます。」
だから、チョコレートでもキャンディなんです。
このcandyのように、
この単語の意味はこれと思い込んでいても、お互いの暗黙の了解が違うこともある
と知っているだけでも、英語学習はちょっと楽になったりするものです😊
今日は、英語が好きじゃないなぁ…という人にも届きますように✨
この本については、7月にこんな記事を書きました。
この本を最初に取り上げてくださったtomatoさんのブログは、こちらてす♡
追記
sweetsは、最初に和製英語と書きましたが、説明不足でしたので、削除し、訂正、追加いたします。
まず、sweetsという名詞は、米語、英語にも存在します。
ただ日本語のスイーツとは、それぞれ使われ方が異なっています。
こちらをご参照ください。
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ところで…
Monster Cookies のはずなのに、このクッキーが一見して、モンスターのクッキーというのがわからなかったのは私だけでしょうか…
ひょっとしてマーブルチョコの部分が目だったり、口だったり?とあとで気づきました😅
(マーブルチョコは、M&Mなどで良いそうです。)
今日、お買い物途中で出会った秋🍁
暑い日は続きますが、秋はやはり日々深まっているのだなぁと思うと、うれしくなりました。
明日も良い日でありますように✨
Good night🎃





