ソフィア3日目。
この日は考古学博物館からスタート!
トラキア、古代ギリシャのマケドニア王国(ブルガリアにくるまでマケドニア王国については全く知りませんでした
)ローマ時代、中世ブルガリアのお宝物が15世紀オスマン帝国に支配されていた時に建てられたモスクを博物館として利用し展示されています。そうそうこれが見たかったのよ![]()
博物館自体はそこまで大きくは無いけれどコレクションが多くて見応えがありました!その中でも「トラキア王の黄金のマスク」は本当に数千年もの時を経てこの世に存在しているの?というくらい信じられないほど精巧な金属加工技術と保存状態の良さに感激。
写真には納めなかったけどその他装飾品の金属加工技術に時代感覚がバグるほどでした。
博物館を出た後は恒例のご当地マックタイム。カナダにないメニューをあれこれ頼んだらマクドナルドでまさかの約5,000円![]()
大きいバーガーが日本円で¥1,600とやたらと高くてぼったくられたのかと思った。
ビックロースティ、スパイシーチキンサンド、ペッパーガーリックチキンナゲットとモッツァレラリング。あとチキンサンドだったかな?レタスがたくさん入っていたけどそこまで「おぉ」とはならなかった![]()
たくさん食べた後はソフィアの目抜通り「ヴィトシャ通り」をお散歩
歩行者天国になっていて飲食店や雑貨、服屋さんがたくさん立ち並んでいたんだけど残念なことに全くそそられるお店がありませんでした。なんだろ、心がくすぐられる様なお店がないというか…。おかげでお金を食べ物以外に使わなかったので後のクレジットカード決済の時には嬉しいかも(笑)
ここはソフィアで最も古いブルガリア正教の教会、聖ゲオルギ(ジョージ)。4世紀頃に建てられたそう。そして手前がローマ時代の浴場跡地となっていました。またこれらを囲んでいるビルがホテルバルカンと大統領府です。
ここから歩いてすぐにあるのはセルディカ遺跡。
地下鉄を開発中に発見されたみたい。
セルディカはトラキア人たちの集落でしたが紀元前1世紀、古代ローマに征服されその後町を拡大。その後4世紀にキリスト教を初めて町の公式な宗教として認めたそうです。その奥に見えるのがオスマン帝国時代の16世紀後半に建てられたモスク、バニャ・バシ・ジャーミィ。人生で初めてモスクの中に入りました。
昔、浴場があったことから市内には温泉水が湧き出ていて現在入浴施設はないけどミネラルが豊富な温泉水を飲み水として汲みにくる人々がたくさんいました。
飲んでみたけど普通に飲める味。
3日目はこんな感じでした!







