ソフィア③ | あっちゃんブログ From カナダ

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2017年7月6日にカナダ人のJさんと結婚❤︎
ワーキングホリデー、過去の恋愛、失恋、国際恋愛、国際遠距離、そして国際結婚。過去に少しだけ暮らしていたイギリス、今の生活拠点カナダのことなど日々の出来事を綴っています。

普段旅行をしたらその国の人への親しみや敬意を込め、最低限現地の言葉で挨拶をしたり、できれば簡単な注文くらいはしたいのだけどブルガリア語は全く覚えられず…唯一「ありがとう」を「メルシー」とフランス語を使うのでなんとかそれだけ言える感じ煽りスラブ系の言語は難しい!

ブルガリアはもちろん英語が第一言語ではないので、こちらもめちゃくちゃカタコト英語でやり過ごしていますが観光地の若者は英語が上手だし、英語が苦手だろうと全く通じなくても老若男女問わず基本的に皆優しくてブルガリア人の好感度良すぎますニコニコ

さてソフィア2日目の後半、Jさんと合流した後はお昼を調達。

街中至る所にパスティ屋があり、ほうれん草とチーズ、あとはチーズとネギとお肉だったかな?スティック状のヴァニツァというパイを頂きました。ブレクみたいな感じ。これだけではお腹は満たされずその後もお散歩中にまた食べる。お肉入りのパンと飲むヨーグルト。

飲むヨーグルトは日本に売ってるブルガリアヨーグルトの砂糖無しをそのままドリンクにしたような味で、砂糖を入れない派の私にはお馴染みの味で親しみやすかったです。ちなみにとあるスーパーのヨーグルトコーナー、これ全部ヨーグルトです!さすが。


そしてソフィアの街中には外猫がたっっっくさんいて、おこぼれを当たり前のようにもらう子たちも。


人間の食べ物をがっつくかわい子ちゃん達…健康面大丈夫かしら?汗うさぎたくましく生きるのよ。

一旦ホテルへ戻り休憩をしてから夜の街へ。

もう早クリスマスマーケットが開催されていたんだけど週末の夜だけあってすごい人人人。

しかも雰囲気に似合わず、スパニッシュミュージックのコンサートをやっていてステージの前はたくさんの人で身動き取れないほどごった返していたので早々に退散。

ブルガリア人ってラテンとアラビック音楽、そしてファッションはイタリア人に憧れ?真似してる様な気がする…

観光地、週末の夜、ブルガリア人の遅い時間の食事事情が相待ってこの後レストランを探すもどこも混んでて探すのにかなり手こずりましたガーン

それでも妥協せずブルガリアっぽいレストランに行きたくてやっと見つけたのがスポーツパブ。ここもすごく混んでたけどちょうどひとテーブルだけ空いてたので案内してもらえましたー!

まずはブルガリア系の元同僚から必ず食事の前に食べること!と教わったショプスカサラダから。トマト、きゅうり、レッドオニオンとシレネという塩漬けチーズが豪快にかかったブルガリアのサラダです。

サラダ自体もそうだけど、カナダで売られている味のないトマトとは大違いでトマトがとても美味しかった。

続いてはギュヴェチェという土鍋のなかにハム、トマト、パプリカなどの野菜の上に卵を落として煮込んだもの。これも優しい味で美味しかったけどサラダも煮込みも家で作れそうだねって口笛

ここまではヘルシーな食事だったのにJさんがモツが食べたい、とオーダーしたこちら。

名前を忘れてしまったけどホルモン、たん、レバーのミックス炒めの上にグリルされたチーズがかかった料理。想定外のチーズに内臓から滲み出る脂がすごすぎて重いななんのって無気力

最後の方は白目剥きながらなんとか完食しました(笑)

でもビールに合う!

ここのパブ、一応仕切りはあるものの店内でも喫煙可能。ブルガリア人は喫煙率が高すぎて一発で服も髪の毛も臭くなりました…えーんほんとタバコの匂い大嫌い。

お腹いっぱいになった太鼓腹をさすりながらホテルへ向かっている途中、ライトアップされたアレクサンドルネフスキー大聖堂がとーっても綺麗でした!