母子旅行inウィーン➂ | あっちゃんブログ From カナダ

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2017年7月6日にカナダ人のJさんと結婚❤︎
ワーキングホリデー、過去の恋愛、失恋、国際恋愛、国際遠距離、そして国際結婚。過去に少しだけ暮らしていたイギリス、今の生活拠点カナダのことなど日々の出来事を綴っています。

旅行中どこかのホテルでローマ教皇の体調が思わしくないとニュースで見かけましたが、イースターマンデーの21日に亡くなられたんですね。あまり詳しくはないけど素晴らしい方だったとか。ご冥福をお祈りします。

4月7日。

この日も寒かったけど少しだけ陽が出たり風が吹かなければ外歩きができるくらいだったので中心部を観光。女ふたりなので可愛らしいディスプレイを見ると吸い込まれるようにお店の中へ爆笑Jさんとならそうならなかったはず。お陰で母も私も帰国後クレジットカードの迷彩を見て「ゲッ」となるんですが…笑

この淡い色合いすごく好き〜

でも一つだけ買って家に持って帰っても浮くんだろうな(笑)あと猫に壊されそう。。こういう思考が我が家に物がない少ない理由。

ショッピング街の中にようにそびえ立つシュテファン大聖堂。銀座この大聖堂がある感じ爆笑ありえないー

歴代ハウスブルク家君主の墓所、モーツァルトが結婚式とお葬式をあげた大聖堂です。またもや口がぽかーんと空いてしまうほどの高さで高い所好きな母が「せっかくだから登りたい」というので高所恐怖症ですが付き合いました。


足がすくみまくりでとにかく正面だけを眺めていました。そんな私とは打って変わり母は楽しんでたけど!

その後はランチへ。オーストリア名物シュニッツェルとお肉をトマトやパプリカで煮込んだハンガリー発祥のオーストリアスタイルのグラーシュを頂きました。

サラダやポテトなどサイドディッシュはどれがいい?と聞かれたのでてっきり無料でついてくるかと思いきやしっかとお金を取られてましたえー


昼からビール。

ウィーンの飲食店で働く人たちは英語が母国語ではないから英語で観光客を接客するのは大変だと理解できる。でもそれを抜きにしても土地柄か基本あまりフレンドリーに接してくれはしないんだけど、会計時にチップをあげたらみーんな手のひら返したように笑顔になって帰り際だけめちゃくちゃ丁寧かつフレンドリー接客してくるの面白かった爆笑

ルイビトンのおしゃれなこと。

そしてホーフブルグ宮殿の近くに突如として現れたローマ遺跡。


大きすぎて写真に収まりきらない。

ここを抜けると美術史、自然史博物館を両脇に構え鎮座しているのがハプスブルク帝国唯一の女帝、そしてマリーアントワネットの母マリアテレジア様。

女帝の銅像って丸みがゆえに強さと威厳があってかっこいいよね。
そしてこの日の最後はレオポルド博物館で母念願のエゴンシーレの絵を鑑賞。

正直ウィーンに来るまでエゴンシーレを知らなかったので(芸術面にかなり疎いので音楽、芸術の街ウィーンにそこまで憧れがなかった)ウィキペディア片手にシーレがどんな人かの想像を膨らませて鑑賞。

際どい絵が多すぎてAI規制に引っかかりそうでネット上に載せられないとか、なんとか。

もう毎日絵画ばかり見ていて、しかも歩き回った午後に行ったから疲れてきて名画のありがたみも薄れちゃうし、ゆっくりしてる旅行だけど絵画の詰め込み過ぎも考え物だなと思いました〜。