母子旅行inウィーン④ | あっちゃんブログ From カナダ

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2017年7月6日にカナダ人のJさんと結婚❤︎
ワーキングホリデー、過去の恋愛、失恋、国際恋愛、国際遠距離、そして国際結婚。過去に少しだけ暮らしていたイギリス、今の生活拠点カナダのことなど日々の出来事を綴っています。

Jさんが日本とバンクーバーのお友達の家から帰宅してきて4週間ぶりに再会。背が縮んだきがするのは気のせい?笑


4月8日。

「ウィーンにきたらさ、やっぱり見とかなきゃダメかな?」と連日の絵画続きで欲張りになってきた親子は当初の計画には入れていなかったベルヴェデーレ宮殿へあの名画を見に行くことに…

はい、こちら。

The Kiss(接吻)でございます。これを見るだけに行ったと言っても過言ではございません。

行ってびっくり、山を越えるナポレオン(そんなタイトルだっけ)もありました〜。もうここまでくると名画ヤクザもいいところ、美味しいところだけサクッと堪能して退館(笑)贅沢すぎ。

こちらのベルヴェデーレ宮殿は当時オーストリアの的国フランス出身、さまざまな理由からオーストリア軍に入隊しハプスブルク家に仕え数々の功績を残したプリンツ オイゲンによって建てられた夏の離宮だそう。


ブサイク、背が低いなど言われてたとか?あとゲイだった説。かっこよく書かれていると思いますけどだいぶ盛ってもらったのかな?

金ピカピンのヨハンシュトラウス像にご挨拶をしたあと、各国のマクドナルドへ行くことに使命感を感じている私のミッションを母にも付き合ってもらい遂行。

カナダにはないメニューを色々と注文しました。

今まで各国のマクドナルドに行ったけどオーストリアのマックは他の国よりもクオリティが高いというか、普通に美味しかったです。気のせいかな?母もパンが美味しいね、とのこと。

食事をしていると「トイレに行きたいから一瞬預かっててもらえる?」と全く知らないアジア人男性から柴犬を託されました。全く愛想のない子でしたがシバ好きとしては嬉しいお預かり。

こうして店内に犬を連れてきていいだなんて羨ましさと驚き。カルガリーでは飲食店内に犬を連れて入れると所はほとんどないんじゃないかな?特に食べ物を扱うとこでは。パティオならいいんですけどね。

そして午後からも名画ヤクザ親子は暴走しまたもや当初予定していなかったセセッシオンミュージアム(分離派会館)へ

クリムトのベートーヴェンフリーズだけを見に行くことに笑い泣き

もうお腹いっぱいでありがたみが薄れてゆく…

ゴリラを囲む裸の女性達。。ゴリラの歯並びも気になる…これが分離派。。。よく分からない現代アートなんかもありましたけど、あれをアートというなら日々の暮し、普段ある何気ない風景もアートだよな…砂から少しはみ出た猫のうんちでさえアートになるのでは?など現代アートの知識がない私は思ってしまった。

名画まみれで疲れてきたのでホテルへ。その途中全く英語の通じない屋台でなんとかソーセージをゲットしホテルのラウンジでビールといただきました。

ラウンジでほぼ毎晩飲んでいたオタクリンガーのダークビール、美味しかったな。しかもホテル価格でも€5とリーズナブルでした!