母子旅行inウィーン② | あっちゃんブログ From カナダ

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2017年7月6日にカナダ人のJさんと結婚❤︎
ワーキングホリデー、過去の恋愛、失恋、国際恋愛、国際遠距離、そして国際結婚。過去に少しだけ暮らしていたイギリス、今の生活拠点カナダのことなど日々の出来事を綴っています。

4月6日。

ウィーン2日目。この日から気温が一気にさがり日中の最高気温が4度くらいとお天気があまりよろしくない日が続くことに…

そんな中ウィーン市民マラソン大会が開催されており寒空の下ランナーや沿道で応援している人たちで中心地は賑わっていました。

マラソン大会を横目に目的地である美術史博物館に到着。寒そうな空でしょ〜?

莫大な帝室コレクションを収容するためにハプスブルク家最後の皇帝、フランツヨーゼフ一世がここを建設したみたいなんだけど「コレクション増えきちゃったし建てよっか?」みたいなノリでもし建てたのだとしたら皇帝どんだけだよ?どんだけパワーもってたんだよ?と想像すればするほど歴史に興味が湧いてきます。たぶんハプスブルク家は家族ぐるみですごかったんでしょうね。

だってさ、入り口入ったらすぐこれよ。

からのこれよ。

この洗礼された豪華さと天井画のすごいこと。

皇帝としてどんな気分だったのですか?


アムステルダム国立美術館も相当大きいけど、ここはさらに大きいのでは?もうじっくり見ようもんなら1日では全く時間が足りないと思う。案の定しっかり絵画を鑑賞していたら疲れてきちゃって古代遺跡、ゴールドの展示室はほぼすっ飛ばしてしまった真顔もったいないー。

美術館内のカフェ。素敵ですね。

美術史博物館は映えスポットがたくさんあるから絵画よりもここにいるわたし素敵!映えたい!みたいなその服どうしちゃったの?というダサダサアジア人女子と化粧ばっちりムスリム女子達が至る所で撮影してました。しかも撮影に必死すぎてその場所から全然どかないの。SNSに取り憑かれた若者ってやつですね。

美術館を出た後はとにかく寒いからと、当てもなくトラムに乗って街見学。そして中心部に戻ってきてぷらぷらしていると偶然にもあのザッハトルテの発祥のカフェ、ザッハーを見つけ少し並んでいたけど入ってみることに。

母は飲み物と水、ザッハトルテが一緒になったセットを、私はオーストリアワインを注文。これだけで€30くらいしたかも?不安よくある外国の甘ーいケーキでなく甘さ控えめでした。生クリームが添えられてるのも納得。ちなみに観光客しかいませんでした。

赤を基調とした店内。これだけでも優雅になれますね。


寒すぎてこの日の観光はここまで。

ホテルに帰りバスタブに浸かりゆっくり温まって寝ました〜