4月5日。
アムステルダムから向かったのは音楽の都ウィーン。
5日間の滞在だってので電車、トラム乗り放題1週間券を空港で購入。アムステルダムもそうだったけど空港へ行く電車やバス代込みの乗り放題券ってほんと便利。てかトラム最高!!
空港から激混みの電車に乗りホテルへ向かい束の間の一休みをはさみ夕方からはこの旅4日目にして最大イベント、クラシック音楽が好きな方には憧れのコンサートホールであろう楽友協会、しかも黄金の間でのオーケストラ鑑賞です〜
ウィーンにきてとにかくびっくりしたのが建物の重厚感と大きさ!ハプスブルク家の偉大さをもろに受けました。楽友協会も想像以上に大きな建物で二人して見上げるばかり。
母は何度かオーケストラコンサートを鑑賞したことがあるようですが、私は人生初!!コンサート前にアルコールやコーヒー、ちょっとしたおつまみをこうして堪能することから始まるんですねぇ。なんとも優雅な時間です。
こうしたミニバーがあるんです。
ワインなんて飲んじゃったり。
旅行者が多いのかな?それでもセミフォーマルな格好の方が多かった印象。特に男性。私は黒のスニーカーで行きましたけど何も言われませんでした!
そして開演時間も近づいてきたので、いざ黄金の間へ!!
ひぃやぁぁぁぁ![]()
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金ピカピン!!!
結構ヨーロッパの大都市を旅してきたけども「わぁー、すごい」しか出てこない街はウィーンが初めてかも。この日はトーキュンストラーオーケストラの演奏で指揮者はドミンゴ インドヤンさん。どこで聴いても音は同じだろうと最上階の安い席(€40くらいだったかな?)にしたので演者さんたちはよく見えなかったけど演奏を聴く分には全く問題なかったです。初めてのオーケストラ、色々目につくことがたくさんありすぎましたが中でもパーカッション担当男性の機敏な動きに目が釘付け!男性でもこんなにマルチに動けるのか!!とビックリ
(我が家のJさんや職場のボーイズがあまりにも単細胞なのでね)
前半後半と演奏が2部に別れていて前半は全く知らない音楽ばかりでしたが、後半はドヴォルザークの有名な曲を演奏していて「しってるー!」と静かに興奮。その前にピアノとの合奏があったんだっけな?そのくらいから私を釘付けにしたパーカッションの人がいなくなってしまい次第に視線が感情大放出のチェロ奏者へ。もうかっこいいのなんのって
もし自分のパートナーがチェロ奏者ならかっこよすぎん?なんて考えてしまった(笑)
あと女性ティンパニストも素敵だったなぁ〜ドヴォルザークのシンフォニーNo,9の後半にティンパニーが大炸裂するんだけど(語彙量よ)彼女の叩くティンパーには強さもあるんだけどそれよりもとにかく繊細で、こんなに儚さを感じるような叩き方ができるんだとめちゃくちゃ感動しました。最後凄いのよ、ドコドコドコドコドコー!って。Jさんなら力任せに叩いてティンパニー壊してしまうだろうな…とか余計な想像した。
そして演奏後半、隣で母親がやたらと鼻を啜ってて鼻水?風邪?勘弁してよ?と思ったら泣いてた
感動してずっと泣きっぱなし。そんなに感動したんだ!?最後は私よりも先にスタンディングオベーションしてたくらい。
そんなに喜んでくれたんだ!?チケット取った甲斐がありました。






