読者登録させていただいている後藤さんのブログで、日本語の音読みに関する面白い記事を読ませていただき、こんなことを思い出しました。
ハーフでバイリンガルの知人が、姉妹で会話をする時は、中国語と英語を気ままにとり混ぜている、と言っていたことも、印象的だったので。
台湾で中国語(まめ)@Kotokozw
中国語の勉強を始めて十年ぐらいたった頃、「車」という漢字を「くるま」と訓読みするのは翻訳なんだ、と気付いてドキドキした。「しゃ」という音読みとの使い分けの仕組みを作った先人たちは、当初、バイリンガルが、ふたつの言語をとり混ぜて喋るような感覚だったのだろうか。
2017年12月01日 20:08
