中国語の数字、徹底攻略:「ニ」と「兩」(1) | いろいろあるけど、やっぱり台湾

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わかったようで、よくわからない。
だから、やっぱり台湾はおもしろい!

 
変調の問題は、まだ「一」が残っているのですが、これは「不」や第三声に比べて、ちょっと複雑。
 
でも、次のように、「ニ」と「兩」の使い分けと対応させて覚えると、結構わかりやすいのです。
 
 
だから、「ニ」と「兩」の使い分けの規則を、先に詳しく解説するこにしました。
 
ポイントは、一桁の場合と、二桁以上を分けて考えること。
 
 
まずは、前半部分だけ以下のページにアップしています。
 
 
 
 
 
 
私自身が中国語を勉強している時
日本人の方に中国語を教えている時
 
出てくる疑問や混乱は、かなり似通っています。
 
それに対する答えを、簡単にまとめて書いたものはたくさんあるのですが、実はまとまりすぎてて、少し自分で応用しようとすると、???がいっぱい出てきてしまいます。
 
教科書等では、スペースの制限もある上、最初から、あれこれ全部説明すると、学習者が混乱するので、仕方ないのですが。
 
だから、できるだけたくさんの?に答えられるよう詳しく解説しようと考えたのが、この「徹底攻略」シリーズです。
 
詳しすぎるので、どちらかというと、少し学習経験のある方向けかもしれません。
 
入門段階の方が、「え、こんなに複雑で難しいの⁉」とひるまれたら、とっても不本意。
 
私自身、最初の頃は、ここまで知らなくても、できなくても、そこそこ会話はできてました(笑)。
 
だから、
 
この疑問や混乱を何とかしたい!
 
と思われた段階で、使っていただけるといいな、と思っています枝豆
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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