『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
ちょうど一年ほど前に、ファシリテーター仲間のなおちゃんから
『バレットジャーナル』の入門講座を受けた私。
「バレットジャーナルって何?」という人に、まずおすすめなのはこちらかな?
Kindle Unlimitedでは読み放題に入っています。
バレットジャーナル自体はすごくいいなと思ったものの
ずぼらすぎる私には、フォーマットを一から作成したり、タスクを毎朝(晩)書く
というのが、どうしてもハードルが高く感じられて
スケジュールはデジタルで管理する方が向いているという結論に至ったんですが。
最近、改めてハマっているのが「ノートに向き合う時間」です。
え?天邪鬼!?(笑)
大好きなスターバックスの『SAKURAシーズン』の今年のキャンパスのノート
「どちらか一冊だけ買おう」と向かったんですが、どちらも想像していた以上に好みで選べず・・
「年に一回のチャンスだから」と両方買ってしまいました。
三つ子の魂百まで?小さな頃から好きだったこと
昔から文房具が大好きで、特にノート類には目がなく
なんてことないことを、ちょこまかと書くのが好きだった私。
毎年お正月に、お年玉でサンリオの福袋を買うのが何よりの楽しみだったり
お店で文房具たちを眺めているだけでも、幸せな気持ちに。
先日、小さな頃に定期購読していた「いちご新聞」が今もまだあるのを発見して
一気にテンションが上がってしまいました。
「懐かしい!」と思った方、いませんか・・!?
「好きなものって変わらないんだなあ」
と、ちょっとノスタルジックな気持ちに浸りつつ
Youtubeでもノート術関連の動画を観るのにすっかりハマっています。
今、特に好きなのは、このお二人の動画↓
海外のノート術関連の動画も見出したら止まらなくなりそう。
「書く」ことで心整う時間
手帳好きな人って、ほぼ例外なく文房具好きだから
オススメ文房具の紹介動画を見ているだけでも、すごく心癒されます。
これ、文房具好きじゃない人にとってはきっとかなり謎の感覚に違いない(笑)。
そして、何より
「ひとりでノートにじっくり向き合う時間=静かに内観する時間」
が好きで大切にしているところが、きっと波長が合うんだろうなあと思います。
私の場合、タスクは効率重視でサクサクっと管理したいけれど
思考や気持ちが動くのは、キーボードで文字を打ち込んでいるときより
不思議と手を動かして書いているとき。
今年からスケジュール管理の方法をアップデートした件についてはこちらから↓
その一方で、日によって書きたいことがたくさんある日もあれば
全くといっていいほどない日もある、とかなりムラが大きいので
「毎日これだけ」とスペースが決まっているタイプは苦手で、すぐに挫折してしまう。
そういう意味でも、日ごとに書く量を調節できるバレットジャーナル型は
柔軟で合っているのかもしれないな、と思います。
長年、「不器用だから、細かい作業は苦手」と思い込んでいたけれど
最近は便利なマスキングテープなども出ていたり、文房具がかなり進化していて
ノートをちまちまとカスタマイズする時間さえも楽しい!
と、自分の中に意外な一面を発見したり。
ちなみに画力がなさすぎるので、絵を描いたりは全くせず、ごくシンプルです。
私に似たのか、息子も絵や文章を「ちょこちょこ書く」のが好きなようで
最近は、放課後ひとしきりおしゃべりしながらおやつを食べたあと
どちらからともなく机に向かって、それぞれの書き物に集中するのが
なんとも心地いい時間になっています。
もちろん、息子はおもちゃで遊び始めたり、全然違うことをしていることも多いんですけどね。
人に見せる目的で書くわけじゃないから
可愛くファンシーにデコらなくてもいいし
何より心から思ってもいないことを格好つけて書く必要もなくて
(これをやったら、おそらく逆効果になりそう)
ノートに向かったあとには
心がちょっぴり軽く、スッキリ整っているような感覚を味わえる。
私と同じようにちょこまかと書いたり、静かに内省する時間が好きな人がいたら
ぜひ一緒にノートに向かう時間を楽しんでみませんか?
基本ひとりでする作業だけれど、Youtubeなどを観ていて
「同じことが好きな仲間たちと情報交換しあったりすると、さらに楽しくなりそう!」
と妄想する日々です。
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