5/25 はぐヨガ〜✨& | 北海道ヨーガ療法士 川端いづみ

北海道ヨーガ療法士 川端いづみ

はじめまして!
北海道在住のヨーガ療法士
川端いづみです。心身の不調を改善するお手伝いをさせていただいてます。

今日は奈井江でヨガでした~照れ
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いつもお母さんと一緒にきているお子様たち。1ヶ月ぶりのヨガで会うと、皆大きくなり~行動にも大きな成長をいつも感じさせてくれています!そんなステキな5人のボーイ達に今日は囲まれていました~ラブキラキラ




で、最近の自分の不調を調べていて本でこんな興味深い文章を見つけました! 




2000年前から確認されていた心身の変化
中国最古の医学書といわれる『黄帝内径』(こうていだいけい)は、約2000年前に書かれたといわれています。~人が生まれてから死ぬまでの一生の変化を、次のように説明しています。

「10歳になると五臓が発育して一定の丈夫さになる。血気はよく働きめぐり、走り回るようになる。20歳になると、血気が盛んになりはじめ、肌の調子もよく筋肉も発達し、行動がさらに敏感になり、歩くのが早い。30歳になると、五臓は強くなり、全身の肌や筋肉も堅固になり、血気は充ちて盛んになり、歩き方はおだやかで、落ち着き払って歩くことを好むようになる」

そして40歳を過ぎると、明らかに「老化」が意識されはじめてきます。
「40歳になると、五臓六腑のすべてが健全で、これ以上成長しない程度となり、このころから肌が柔らかくなりはじめ、顔色のつやがしだいにおとろえ、毛髪が白くなりはじめ、血気が安定して盛んになってそれ以上発展できない段階に到達し、精力が充分に充ちてこないので、座ることを好むようになる。50歳になると、肝気がおとろえはじめ、胆汁も減少するので、目がぼんやりかすみはじめる」
 この年代は、西洋医学でいう「更年期」にちょうどあてはまります。40歳を過ぎるころから、老化がはじまることが古くから認識されていたというのは、興味深いことです。
 さらに、その年代を過ぎると、老化から死への移行となります。
「60歳になると、心気がおとろえはじめ、いつも憂え悲しみ、血気はすでにおとろえ、その働きもスムーズではなく、体が怠惰になるので、横になることを好むようになる。70歳になると、脾の気が虚弱になり、皮膚は乾燥してカサカサになる。80歳になると、肺の気が衰弱し、言葉をしばしば間違える。90歳になると、腎気が枯渇し、血気もなくなってしまう。100歳になると、五臓に貯蔵されていた気がすべてなくなってしまい、死んでしまう」
 また同書には、寿命には個人差があることについても触れられています。長生きであることの要因としては、「五臓六腑が丈夫で、それぞれの機能が正常で、血脈はよく調和し、全身の気も正しくめぐっている」といった、心身のバランスのよい状態をあげています。




女性の変化は「7の倍数」
『黄帝内径』の別の巻では、性差による変化について触れています。女性の場合は、7歳ごとに節目を迎えることが記されています。
「女性は7歳にて、腎気盛んになり、歯が生えかわり、毛髪が伸びる。14歳になると、月経がはじまり妊娠が可能になる。21歳になると、腎気が充実し、智歯(親知らず)が生えそろい、身長も伸びきる。28歳になると、筋骨がたくましくなり、毛髪ももっと長く、身長は盛壮となる。35歳になると、陽明の脉がおとろえ、顔がやつれはじめ、脱毛がはじまる。42歳になると、三陽の脉がおとろえ、顔のやつれは広がり、白髪が生えはじめる。49歳になると、閉経し、老衰し子どもができなくなる」
 月経の周期や新陳代謝の周期は28日(7の4倍)といわれていることなどを考えると、「7の倍数説」は、的を射た指摘と言えるでしょう。また閉経を49歳としていることも、その後の調査で一般的な閉経時期は50歳前後といわれていることもあてはまっています。
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何歳でこんな感じという身体の変化かかれているので、まだ経験したことの無い年齢や、遠い昔で忘れていまっている年齢の特徴の目安がわかり、もっと年上の方を労らなくては~&若い頃はこんなだったかな~?などなど参考になりました!




これからの自分も無理せずにのんびりと進んで行こうと思いました爆笑