いつもブログに来てくれて

ありがとう♡心から感謝です

 

”ダーリンのつま” の 

毎日の夕食レシピを

写真と解説付きで

ご紹介しているブログです。

 

今日は

後半に、実体験の怖い話

おちゃめに食べた

カレーとウインナーの話

 (o^-')b

 

ゆっくりしていってね 

 

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しっかりカレー皿で食べる

カレーもいいけど

お椀カレーもいいよね~♪

フルーツの甘さと

しっかり煮込んだ味わいは

頷きを繰り返す美味しさ♪

 

 

① ダーリンにはカレー皿で

食べたいと言っていた

シャウエッセンも焼いて

 

たらこ和えの魚の

アクセントも添えて

 

『本日のおうちごはん』

 

本日のおうちごはん

カレー

シャウエッセン

後半で

夏の終わりの不思議な話

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

冷凍庫を片付けている

と いうこともあって

 

 

② こちらも片付けちゃいましょ♪

梅の爽やかさと旨味の入った

カレーです

キッチンぽり袋に

空気を追い出して入れ

ジッパー付き保存袋に入れて

冷凍してありました

 

 (o^-')b

何だかわからなくならないよう

メモも一緒に入れて冷凍

 (o^-')b

 

 

このカレーは

 

 

③ 梅サワーで煮込んだ

豚肉に煮込みがベース

 ↓

作った時に半分食べて

 

 

④ 残りの半分を冷蔵庫に入れ

この、固まった脂を取り除き

作ったのが

 夏にピッタリのカレー

そのカレーを2人分残して

冷凍してあったんです

 (o^-')b

 

 

⑤ 他に冷凍庫から出したのが

・カレー粉から作ったカレー

・大粒たらこ、半腹

・カマスの一夜干し

 

 

 (o^-')b

小分けで冷凍してるので

使いたいものだけ出せるの♪

 

 

⑥ カマスは

焦がさないように

強火で20分焼いて

 

骨を外してほぐします

 

 

⑦ 皮から外した たらこと

 

⑧ 混ぜます

・ほぐしたカマスの一夜干し

・ほぐしたたらこ

・味の素、2振り

・醤油、小さじ1/3

 

よく混ぜると

簡単な酒のアテ

ごはんのお供

良い箸休めになる♪

 

 

 

⑨ で、こんなテーブル

ダーリンのいってる会社の

社長がご乱心で

退社時間の5時半に帰れ

と言うのに、仕事量が莫大

その上、社長は

自身の自己アピール会議

大好きだから

ダーリンは毎日帰宅が遅い

社員みんな

辟易してる・・・

 

 

本当は

ガッツリご飯は食べさせたくない

遅い時間。

でも食べないと体力が持たない

 

 

 

⑩ ダーリンは喜んで食べてくれて

「やっぱり、おまえのカレーが

 一番うまい♪ それに

 夜遅くに食べても

 胃にモタれないんが良い

 ≧(´▽`)≦」byダーリン

(使い終わったお皿かて

 流水で流すだけで、さっと

 きれいになるんやから

 胃だって同じこと (o^-')b

 市販カレールーは、

 どうしたって保存料やら

 ラードやらが入ってるから

 胃に重たくなるんやわ)

 

 

 

⑪ 私はたっぷりではなく

お椀で、お椀カレー

 

 

⑫ そしてシャウエッセン

七味とお醤油で食べます

 

 

⑬ ん? どこかでお会いした?

 

⑭ 唇で知ってる顔がみえた♪

 

「おまえって、一人で居てても

 楽しいやろ?σ(^_^;)

 ある意味、尊敬に

 値するわ」byダーリン

(食べ物に、

 あえて顔をつけるんは

 嫌やけど、想像だけなら

 食べることができる♪)

 

「あ~ぁ、いつまでも暑いな

 もう、例年やったら

 夏も終わりで、涼しく

 なってきてる頃やのにな

 変な年や」byダーリン

(結婚する前も、夏の長い年が

 あったわ、みんなが

 「プレデターが来る」とか

 言うてた年やった)

 

「よぉ、憶えてはるなぁ

 おまえの記憶力には

 驚かされるわ」byダーリン

(昨日食べたもんも忘れる

 あんたよりは、ええかもね

 (^艸^))

 

 

 

実はその年は

ほんとにいつまでも蒸し蒸しで

夏が長くて、みんな疲れ切ってた

20年以上前の、そんな年だった。

 

まだダーリンとも出会っておらず

息子二人の子育てと

画商の仕事で出張続きの毎日と

自分の時間など

持てる時がなく

どこかに旅行に行くなど

夢のまた夢

 

 

ちょうど今頃の季節だったと思う

 

愛知県の豊橋に

今はもうなくなった

『丸栄』という百貨店があって

そこの画廊に

展示販売するための

1週間出張のときのお話。

 

 

画廊に絵画を設営の当日、

その前の展示の片付けが

終わっておらず

翌朝、百貨店の開店前までに

設営するということになって

 

設営予定の日が

一日空いてしまったんです。

 

その時に、

一緒に出向いていた社長が

「君には全国出張に

 行ってもらってるけど、

 観光もせず帰るだけだから

 豊川稲荷にでも

 行ってみるか?」by当時の社長

 

と言ってくれたので

二つ返事で、

連れて行ってもらいました!

 

 

⑮ 豊川稲荷は

総門を入っただけで

ガラリと空気が変わる

パワースポット!

いらしたことのある方は

ご存知だと思いますが

空気の質がガラッと

変わりますよね。

 

自分自身の 

空間感知の機能が

制御効かないというか

遠近すら、惑わされる感じに

なる場所というか

 

私は足元までふわふわと、

めまいまではいかなくても

普段と違う違和感を感じました。

 

 

⑯ 御本殿を拝してから

ぐるりと廻る感じで

案内図右上の角にある

 

⑰ 霊狐塚まで歩いていくと

奉納のお狐様に

圧倒の数で出迎えられます

 

上の写真では一部ですが

 

 

⑰ 下の写真のような

圧倒される感じがありました

 

実際には

もっと、囲まれる感じというか

向かっていくこちらを

四方からの視線が

強く見つめてる様な

圧迫感を感じました。

 

「すごい数ですね

 どういった事でここに

 こんなに有るんでしょうね」

 

「奉納とか、寄進

 だろうな」by当時の社長

 

 

2000人の全校生徒の前で

ステージに上った

高校の時よりも

もっと圧迫を感じます

 

 

⑱ すると突然、

砂をも巻き上げるほどの

風が吹きました

 

左目に砂が入ってしまい

目を瞑って立ち止まり

ゴロゴロする

目の違和感を取り除くために

持っていた目薬をさしました

 

 

「すごい風でしたね~」

っと

社長に話しかけました

さっきまで

狐塚のお狐様の近くまで行って

見ていた、社長の

後ろ姿がありません。

 

どこに行ったのだろうと

辺りを見回すも

人の気配が感じられません。

 

「社長~、社長~」

と、

結構大きな声を出して呼ぶも

応えがありません

 

応えがないどころか

無音

鳥の声も

風にざわつく木々の音も

全く何も聞こえませんでした。

 

まるで、ヘッドホンでも

ノイズキャンセリングの

すっぽり覆うヘッドホンを

した時のように

音がないんです

 

私は来た道を引き返し

社長を探しました。

 

先程まで、ちらほらあった

観光の方々の姿も

消されたように、

誰も居ないんです

スズメや鳩の姿すらありません

 

慌てた私は

社長を呼びながら

総門の外まで出ました。

そして振り返ると

そこにはまた

チラホラと

観光の方々が見えます

 

「えっ?さっきまで、誰も

 居なかったのに(  ゚ ▽ ゚ ;)」

 

そしてまた

霊狐塚の方に向かうと

向こうから、社長が歩いてきます

 

「〇〇君!どこに

 行ってたのかね?

 人が狐塚で見てたら

 急に居なくなって!

 探しただろ!」by当時の社長

(私は社長を探してましたよ!)

 

「行き合う人にも、

 おかっぱ頭の細い女性

 見ませんでしたかって

 何人もに聞いたぞ!

 一人で声もかけないで

 勝手に行動しないように

 ヾ(-ω-*)」by当時の社長

 

勝手に行動って・・・・

(-""-;) 

 

 

社長にも、カクカクシカジカ

と、経緯を話しましたが

「寝てんのか?\( ̄ー ̄;)

 歩きながら」by当時の社長

 

私は社長が居なくなったと

思って探して

社長は私が居なくなったと

探して ということなのですが

 

強く訴えると

またいつものことと

気持ち悪がられるので

「すみませんでした(-""-;)」

私が居なくなったということで

話はまとまり

 

宿泊のビジネスホテルへ入り

 

次の朝、大早起きで

百貨店の美術画廊の設営を

開店時間までに終わらせ

設営が終了して

社長は東京に帰り

わたしだけ1週間出張で

画廊に板付きです。

 

 

年に10回ほど

豊橋の百貨店の画廊に

お世話になっていたので

「あなたまた来てるのね?

 もう、豊橋に住んだら?」

などと

常連のお客様方に

からかわれたり

いつも通り画商の仕事を

していました。

 

すると

 

 

⑲ 初めて見る女性のお客様

柳のようにしなやかに細く

ほつれながらの長い髪は

頭の上でお団子にくくられて

カシクールの体にピッタリの

サマーニットと

タイトなロングスカートを着て

真っ赤なセカンドを抱えた

上品な御婦人

 

「いらっしゃいませ(^^)」

 

いつものように接客です。

 

 

その時の作品は

智積院に

十一面観音の掛け軸も

寄贈されている

昨年亡くなられた

長野県の安養寺住職

山口勝人先生の

仏画でしたから

 

先生のことや

守護仏の話やら

作品に話やらをし

かなり長い時間、興味を持って

絵を見ていってくださいました

 

「とても気に入ったんだけど

 私一人で決められないから

 後日、主人と一緒に来ます

 あなたは、ずっと居られる?

 (^^)?」byご婦人

 

ずっと居ますと答えると

帰っていかれました

 

 

そして、次の日もまた

昨日とは色の違う

同じ様な服装で

ご婦人がいらっしゃいました

 

お気に入りの作品は

虚空蔵菩薩が描かれて

紺地に金字で般若心経の

書かれた、

当時45万円の作品

 

「やっぱり良いわねぇ

 心が落ち着くわ」byご婦人

 

よっぽど気に入ってくださって

後はご主人がいらっしゃれば♪

 

なんて、

私は売上の方に気持ちを

巡らせていましたら

 

「ところで、あなたは独身?

 東京の人?

 あなたの様な方が

 作品を扱ったら

 こちらの先生も安心ね

 信頼を得てるんで

 しょうね」byご婦人

 

私にまで興味を持ってくださって

 

この先生の素朴な心の美しさや

少しシャイなところや

筆の美しさなどを、話させて

頂いて、

実は私の父の喜寿の祝にも

守護仏の大日如来

軸で書き起こしてもらった話や

 

私はバツイチで、前夫との間に

二人の息子が居て

もう、高校を卒業するところ

だなどと、

普段お客様とはしない会話を

したりしました。

 

その後 婦人は次の日も

また次の日も4日続けて

一人でいらして

5日目にご主人と一緒に

いらっしゃいました

 

そして

絵は無事購入されました

 

そしたら

ご婦人はご主人さんに

「ねっ、この子、良いでしょう

 家の息子にいいと思って

 (´0ノ`*)」byご婦人

 

と、言うのです

「うんそうだな、この間の

 一生懸命さと言い

 性格も良さそうだし

 どうかな?うちの息子に

 嫁に来てくれないか?」byご主人

 

 

ん?σ(^_^;) この間って?

とは思いましたが

 

会ったこともない息子さんに

いきなり嫁にと言われても

困ってしまうので

 

「気に入っていただけて

 とても嬉しいのですが

 まだ、

 息子たちを育て上げて

 世に出すまでは、

 脇目もふらずに

 頑張りませんと(^^:)

 御家の息子様には、初婚で

 きっと良い方が見つかると

 思います。

 お申し出いただけたこと

 誇りに思い、厚く感謝

 申し上げますが・・・」

 

と、答えました。

 

お二人共

とても残念がられて

「気が変わったら

 いつでも言ってきて

 うちは、ここだから」byご婦人

っと、

名刺を置いて帰られました。

 

 

こんな事もあるもんなんだなと

苦笑しつつ

その1週間を終え

東京に帰りました

 

そして

他の土地にも出張で画商仕事

の、いつもの生活に戻り

 

バックを変えようと

中を整理したら

あの時、豊橋で

御婦人から頂いた名刺が

出てきました

 

何の気なしに

その住所の場所はどこだろう?

と調べてみたら

忘れもしない

愛知県豊川市豊川町1番地

 

・・・・・

豊川稲荷の住所でした・・・。

 

 

狐に化かされたのでしょうか?

(^^:)

豊橋の画廊に確認したところ

お買い求めの絵は

ちゃんと

ご入金があったそうです。

(木の葉ではなかったようで)

 

私は、お狐様に

気に入られたのでしょうか?

 

 

っという、

20年ほど前にあった

ほんとのお話。

 

 

今日も皆様の

どなたも騙すことなく

どなたにも

騙されることのない

気持ちの通じ合う

素晴らしい一日で

あられますように♡

 

 

 

最後まで読んでくださった

皆様に感謝です♡

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(人*´∀`*)