めちゃくちゃ珍しい本当にあった温泉 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

  和歌山県有田市に本当にあっためちゃくちゃ珍しい温泉の話をテレビの『関西人認定バラエティちゃうんちゃう』でやっていました。


  司会は村上さん。ジャニーズらしくないけど、おもしろいですよね。



  番組名、なんか、すごいネーミングセンス、NHKらしいかな?


  和歌山県有田市といえば、ミカンの産地というイメージです。温泉?


  あの辺りで入ったことがあるのは、昨年の夏に行ったしみず温泉。

 



だいぶ前に行った滝原温泉。そして、行ったことはありませんが、鮎茶屋、栖原温泉、光の湯。他はわかりません。


  いったいどこの話なのでしょうか?


  珍しいというところにひかれます。


  『あった』と過去形なので、今はもう存在しないということ。


  いったいどのくらい珍しいのか?


  前置きとして出てきたのが、白浜温泉の崎の湯、湯の峰温泉のつぼ湯。





  たしかに、色が違いますね。私はいつも左上みたいな色ですね。

  どちらも素晴らしい温泉ですが、びっくりするほど珍しくはないよなあと思いながら観ていたら、驚きの温泉が登場しました。


  こんなんほんまにあるんや!




  ロープウェイ風呂!別名宇宙アポロ風呂!


  ケーブルカーで行く温泉は、徳島県の祖谷温泉、新祖谷温泉、湯の山温泉等がありますが、ロープウェイ!


  しかも、ケーブルカーで行く温泉とは違って、ロープウェイで温泉に行くわけではありません。


  ロープウェイが温泉なんですか!




  写真がめちゃくちゃおもしろいです。


  ロープウェイの車両の中に、個別の浴槽が並んでいて、おじさんたちが入浴しています!


  ロープウェイの車内から海までが見える絶景を眺めて入る温泉というわけです。


  すごい発想です!



  しかも、温泉は、その都度入れ替えているらしく、源泉かけ流しではありませんが、源泉都度入れ替えというわけで、新鮮かつ清潔ですよね。


  調べたところによると、ホテルに宿泊して200円追加でこのロープウェイ風呂に入れたらしいです。


  もちろん、男女別で、写真は男湯ですね。


  男車?


  ホテル自体は高台にあって、別の高台までに至る空中をロープウェイが行き来するようになっているみたいでした。


  うわあ、乗りたかった!



  テレビによると、1989年までロープウェイ風呂はあったらしいですね。


  私は、当時、高校生。温泉の魅力も知らない童貞少年でした。


  やっぱり、行きたい温泉がいつまでも存在しているわけではなく、時の流れだけはどうしようもないので、行きたい温泉にはタイミングよく行かないといけないなあと思いました。


  また、有田観光ホテルの源泉は今はどうなっているのかな、というのも少し気になりました。


 ※今、通勤しているところですが、緊急事態宣言のせいか、いつもの日曜日より空いていますね。