おはようございます。
おのころ心平です。
カラダに痛みが生じるということは、
体液の流れに
「迷い」が生じている
ということなのです。
「一歩すすんで、
自分の器を広げる
挑戦をしようか?」
というココロと
「いや、こわいなー、
多少不便でも
今のままでいいかな~」
と安定を求めるココロ。
カラダの中では、
こうした心理に対応して、
血液やリンパ液が、
行ったり来たりしています。
こうした心理の境目にいる、
というサインが「痛み」の正体
と言えるかもしれません。
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あなたの痛む、その
ひざ、腰、肩に
そっと手を当てて、
ちょっと考えてみてくださいね。
・ふだんの生活の
何を変えたいと思っているのか?
・変えたいと思っても
躊躇(ちゅうちょ)してしまう
その恐れとは何なのか?
★ひざの場合は、
夫婦関係やパートナーシップの
何かを変えたいというシグナル、
★腰の場合は、
あなたの過去と未来の葛藤、
★肩、首筋の場合は、
あなたの経済的不安感、
などに意識を向けてもらうと、
よいヒントになると思います。
また、
★「移動する痛み」
というのがありますが、
僕の経験上、
これはまさしくある種の感情が
出口を求めて右往左往している
というケースです。
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いずれにせよ、「痛み」というのは、
客観的指標のない症状です。
非常に個性的で、主観的。
だからこそ、根本的な解決も、
個人的にしかできない。
痛みは、体液やエネルギーの
「流れ方」の結果ですから、
完全に消し去ろうとしても
無理があります。
つまり、エネルギーの流れ方そのものに
自分で向き合わなければならない。
痛みを乗り越えるか、
痛みとは逆の方向へ舵をきるか、
痛みの解決方法に
正解はありません。
ただ、痛みを否定するばかりではなく
「痛みを引き受け、痛みとともに」
という姿勢が
カラダの大きな変化をもたらし、
結果、痛みが気にならなくなるという
ケースがあるということは、
ぜひ知っておいてほしいのです。
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