首の痛みは経済的不安、腰の痛みは過去と未来の葛藤…、膝の痛みは? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。

 

カラダに痛みが生じるということは、


体液の流れに

「迷い」が生じている

ということなのです。

 

「一歩すすんで、

自分の器を広げる

挑戦をしようか?」

 

というココロと

 

「いや、こわいなー、

多少不便でも

今のままでいいかな~」

 

と安定を求めるココロ。

 

カラダの中では、

こうした心理に対応して、
血液やリンパ液が、

行ったり来たりしています。

 

こうした心理の境目にいる、
というサインが「痛み」の正体
と言えるかもしれません。

 

***

 

あなたの痛む、その

ひざ、腰、肩に
そっと手を当てて、
ちょっと考えてみてくださいね。

 

・ふだんの生活の

 何を変えたいと思っているのか? 

 

・変えたいと思っても

 躊躇(ちゅうちょ)してしまう

 その恐れとは何なのか?

 

★ひざの場合は、

夫婦関係やパートナーシップの
何かを変えたいというシグナル、

 

★腰の場合は、

あなたの過去と未来の葛藤、

 

★肩、首筋の場合は、

あなたの経済的不安感、

などに意識を向けてもらうと、
よいヒントになると思います。

 

また、


★「移動する痛み」

というのがありますが、

僕の経験上、

これはまさしくある種の感情が
出口を求めて右往左往している

というケースです。

 

***

 

いずれにせよ、「痛み」というのは、
客観的指標のない症状です。

 

非常に個性的で、主観的。

 

だからこそ、根本的な解決も、
個人的にしかできない。

 

痛みは、体液やエネルギーの
「流れ方」の結果ですから、
完全に消し去ろうとしても

無理があります。

 

つまり、エネルギーの流れ方そのものに
自分で向き合わなければならない。

 

痛みを乗り越えるか、
痛みとは逆の方向へ舵をきるか、

 

痛みの解決方法に

正解はありません。

 

ただ、痛みを否定するばかりではなく


「痛みを引き受け、痛みとともに」

 

という姿勢が

カラダの大きな変化をもたらし、

結果、痛みが気にならなくなるという
ケースがあるということは、

ぜひ知っておいてほしいのです。

 

***

 

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