おはようございます。
おのころ心平です。
本日、夏至。
今日、夏至から告知開始です。
すんごいメンバーが集結しました!!!
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夏至は一年でもっとも日が長い日です。

毎日、毎日、欠かさず昇る太陽。
太陽がサボることがあったら、
地球上の生物は一巻の終わりです。
だから太陽は、
生きとし生けるものを
幸せにしたくてしょうがないんじゃないか、
と思います。
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さて・・・
地球を中心に置き、
天空を太陽が通る道筋を
黄道(こうどう)と呼びますが、
この黄道360℃を
15度ずつ24分割したのが
二十四節気です。
二十四節気は、
出発点の0℃を春分におきますが、
春分から数えて90℃が
今日、夏至です。
毎年、21日か22日かになるのは
この黄経90度の瞬間の
時刻によるんですね。
今年はその時刻は
6月21日の17:25です。
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ところで、
一年をかけて太陽の周りを
まわる地球。
春分0℃
夏至90℃
秋分180℃
冬至270℃
と決められていますが、
僕は、これを、
月の満ち欠けと比べて
こう考えるのです。
夏至は、満月、
秋分は、下弦の月、
冬至が、新月、
春分は、上弦の月。
一年の移り変わりと
ひと月の移り変わりの対比ですね。
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二十四節気では
春分を0℃設定にしているので、
月の角度である
新月0℃始まりとは、
角度はずれてしまいますが、
それでも性質的には、
月が姿を見せない新月
=日照時間のもっとも少ない冬至。
半月を迎える上弦の月
=昼と夜の長さが同じになる春分。
真ん丸すべて反射の満月
=日照時間のもっとも多い夏至。
半月を迎える下弦の月
=昼と夜の長さが同じになる秋分。
とが一致するように思うのです。
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よって今日は、
太陽の満月!
雲間に見える太陽に、
今日は太陽に
感謝の気持ちを投射しましょう!
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