おのころ心平です。
本当に心臓が弱い人というのは、
心優しく、自分よりも
他人を優先する傾向があるのです。
その理由は、以下の通り。
***
長い長い生物の進化の過程で、
人の循環器系は、
血液
↓
毛細血管
↓
動脈、静脈
↓
大動脈、大静脈
と構築されていき、最後の方で、
やっと「心臓」ができる
という形で発達してきました。
何となく、心臓が先にできて、
そこからニョキニョキと
血管が伸びていくような
イメージがありますよね。
事実は逆。
末端の毛細血管の方が先に存在し、
その道路整備がなされ、
より効率よく血液を運搬するための
高速道路(大きな動脈、静脈)が生まれ、
最後にそれを統括するように、
心臓が出来上がった
というプロセスなんです。
***
ですから、心臓は、
いつもかカラダの
隅々にまで気を遣っています。
心臓の弱い方の特徴は、
とにかく
周囲の人の気持ちが気になってしまう
方が多いのです。
「あなた大丈夫ですか?満足してますか?楽しんでますか?」
「私は何を期待されているのだろう?」
「十分期待に応えられているだろうか?」
「これでいいのか?違うとしたら、私はどんなことをすればよいのだろう?」…
こうした人は、心臓弁膜症や、
動悸、体温調節不良、めまいなどを起こしやすいのです。
***
では、「タイプA」に見られる
心筋梗塞や狭心症を起こしやすい人というのは…、
☞夜の記事につづく…。
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