動悸、体温調節不良、めまい… | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

本当に心臓が弱い人というのは、

心優しく、自分よりも

他人を優先する傾向があるのです。


その理由は、以下の通り。

 

***

 

長い長い生物の進化の過程で、

人の循環器系は、

 

血液 
 ↓ 
毛細血管
 ↓ 
動脈、静脈 
 ↓
大動脈、大静脈

 

と構築されていき、最後の方で、

やっと「心臓」ができる

という形で発達してきました。

 

何となく、心臓が先にできて、

そこからニョキニョキと

血管が伸びていくような

イメージがありますよね。 

 

事実は逆。

末端の毛細血管の方が先に存在し、

その道路整備がなされ、

より効率よく血液を運搬するための

高速道路(大きな動脈、静脈)が生まれ、

 

最後にそれを統括するように、

心臓が出来上がった

 

というプロセスなんです。

 

***

 

ですから、心臓は、

いつもかカラダの

隅々にまで気を遣っています

 

心臓の弱い方の特徴は、

とにかく

周囲の人の気持ちが気になってしまう

方が多いのです。

 

「あなた大丈夫ですか?満足してますか?楽しんでますか?」

「私は何を期待されているのだろう?」

「十分期待に応えられているだろうか?」

「これでいいのか?違うとしたら、私はどんなことをすればよいのだろう?」…

 

こうした人は、心臓弁膜症や、

動悸、体温調節不良、めまいなどを起こしやすいのです。

 

***

 

では、「タイプA」に見られる

心筋梗塞や狭心症を起こしやすい人というのは…、


☞夜の記事につづく…。

 

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