今日は、グラウンディング・デーです。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。

 

今日は、

月徳日(つきとくび)。

 

月徳日とは、

読んで字のごとく、

月の徳を与えられる日。

 

「月」とカラダは

切っても切れない関係ですし、

「土」もカラダという

意味がありますから

 

僕はこの日を、

カラダを休め、地と結びつける

グラウンディングの日

と位置付けています。

 

しかも、いまは、

土用期間です。

(5月5日、20:49に
立夏を迎えるまで)

 

***

 

あなたは

「土」の癒し、

と聞いてどんなイメージが広がりますか?

 

土=クレイセラピー?

 

土=田んぼ、畑、農業?

 

土=地球?

 

土=ガイア?

 

土=アース?

 

土=グラウンディング?

 

アースする、

グラウンディングする

とは、地に足をつけるという意味。

 

前者の「アース」は、

浄化な意味がありますが、

 

後者の「グラウンディング」は、

どっしりと地球につながるという意味。

(また経済的に安定する

という意味もありますね)

 

***

 

古代ギリシャの哲学者

クセノファネスは、


 

万物の根源を

「土」だと唱えました。

 

彼はまた、

「すべては一であり、

一は神である」と説き、

哲学的な一神論を

はじめて唱えた人物です。

 

***

 

僕は、

このクセノファネスの

思想に触れたとき、

 

仏教の「華厳経」(けごんきょう)を

思い出しました。


 

これは、

 

部分即全体、

全体即部分・・・、

 

「フラクタル理論」、

「ホログラフィー理論」

 

神は細部に宿る、

 

ALL FOR ONE, ONE FOR ALL

 

といった現代の考え方にも

反映されています。

 

土(地)の癒しとは、

 

つまり、

そもそもすべては一つ、

ということを悟らせるセラピー

と言えるかもしれませんね。

 

あなたはひとりではない。。。

その安心感とともに、

今日もはりきっていきましょう!

 

     ▼

星よみライフコーチ、hachiさんと。

6月6日(土)広島にて!!


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