寝ても疲れがとれない? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

寝ても疲れが取れない…、

 

十分な睡眠時間が取れない…。

 

そうなってしまう理由は

どこにあるのでしょう?


 

今日は、睡眠の質を

食事で改善させる

効果的な方法についてです。

食事と言っても、何を食べるかという

内容ではなく・・・

 

毎日の

 

朝食の時間と

夕食の時間を

 一定に保つ

 

ということです。

 

***

 

朝食を摂らないという人は

昼食をなるべく午前中に摂り、

 

夕食はできるだけ

同じ時間に摂るようにしましょう。

 

これによって小腸や肝臓に存在する

代謝リズムを支配する体内時計が

適切に調整されて

ホルモン分泌のメリハリがつきます。



睡眠というのは、

エネルギー代謝を

効率よくさせることでもあるので、

食事とは切っても切れない関係なのです。

 

快適な睡眠は、

深部体温がいちばん

落ちることを基にして

眠りの良いリズムを

つくり出しています。

 

それなのに

寝る直前に食事を摂ってしまうと

消化が始まり、

 

おなかのなかの熱が

上がってしまいます。

 

すると

眠りホルモン分泌のリズムは
乱されてしまいます。


***

 

体内のリズムは

食事のタイミングや

睡眠の深い、浅いのリズムと密接に

関係していますので、

 

日中にメリハリが

はっきりしない食べ方をしていると、

睡眠自体のメリハリも

つかなくなってしまうのです。


食事の時間を

一定にすることは

想像以上に、

睡眠のリズムを確保することに

つながるということを

ぜひ覚えておいてくださいね。

     ▼

おのころ心平オンラインLIVE4月新年度は!!

※詳しくはこちらから。