おはようございます。
おのころ心平です。
今冬は
暖かい日が続いていますが、
やっぱり風は冷たいです。
今回は、食べ方と冷えについて
考察してみましょう。
よく噛むと、
唾液がしっかり出ますから、
唾液が出ると、
胃液も、
膵液・胆汁も、
腸液も連動して、
「おっ、食べ物が入ってくるんだな!」
と準備が出来ます。
どんな調味料よりも
料理をおいしくしてくれるのは、
カラダの中で
胃腸が食事の準備をし、
しっかり消化液が出る
食べ方ですね。
***
逆に、
口の中も、腸の中も、
乾いた状態で
よく噛まない食べ物が
入ってくるところを
想像して見てください。
ギザギザの食べ物の角が、
乾いた腸粘膜表面を
傷つけることになります。
食事のたびに、
腸が傷だらけ。
そして、それを修復する
免疫系の細胞たち。
「おいおい、まーた、
かりだされるのかよ。
ちゃんと消化してくれよー」
こんな気持ちの免疫細胞が、
いつも働かされる状況では、
免疫力低下もしょうがありません。
・・・で、
そういう習慣は
お腹に血液が集まりやすいので、
結果、
手足が冷えることに・・・。
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