おのころ心平です。
ペットの犬たちは、
飼い主の「感情のにおい」が
わかるのだそうです。
いま怒っているのか、
いま悲しんでいるのか、
いまうれしいのか・・・?
犬たちは飼い主が
発しているそうした感情の違いを
嗅ぎわけるわけですが、
犬たちのその能力に
驚嘆すると同時に、
そもそもそうした
それぞれの感情エネルギーを
発している僕らのカラダも
すごいな、と思うのです。
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感情がある種の磁場である
という考え方は、
人体をとりまく「オーラ」を筆頭に、
これまでたくさん言及されてきました。
「磁力」だと考えてみると、
いらいらや不安、恐れといった
感情が創り出すそれぞれの特有の
「磁界」が想定されます。
カラダをつくる分子構造は、
その磁界のパターンによって、
分子構造の配列が誘導されることになります。
新陳代謝していますから、
物質的なカラダは、
絶えず見えない磁場の影響を
受けていることになりますね。
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たとえば、脂肪細胞も、
中に備蓄されている中性脂肪が
いつも出入りしていて
脂肪細胞自体、
一定ではないのです。
脂肪細胞がどれくらい取り入れ、
どれくらいはき出すか、
そこにはその人自身が
長年築いてきたその人の
ココロのパターンがあり、
それはまさに
「ココロの生活習慣」の賜物といえます。
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