感情には「におい」がある? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

ペットの犬たちは、

飼い主の「感情のにおい」が

わかるのだそうです。

いま怒っているのか、
いま悲しんでいるのか、
いまうれしいのか・・・?



 

犬たちは飼い主が

発しているそうした感情の違いを

嗅ぎわけるわけですが、

 

犬たちのその能力に

驚嘆すると同時に、

 

そもそもそうした

それぞれの感情エネルギーを

発している僕らのカラダも

すごいな、と思うのです。

***


感情がある種の磁場である

という考え方は、

 

人体をとりまく「オーラ」を筆頭に、

これまでたくさん言及されてきました。




たしかに、ココロの作用を

「磁力」だと考えてみると、

 

いらいらや不安、恐れといった

感情が創り出すそれぞれの特有の

「磁界」が想定されます。

 

カラダをつくる分子構造は、

その磁界のパターンによって、

分子構造の配列が誘導されることになります。




カラダはいつも

新陳代謝していますから、

 

物質的なカラダは、

絶えず見えない磁場の影響を

受けていることになりますね。
 

***

 

たとえば、脂肪細胞も、

中に備蓄されている中性脂肪が

いつも出入りしていて

脂肪細胞自体、

一定ではないのです。

 

脂肪細胞がどれくらい取り入れ、

どれくらいはき出すか、

 

そこにはその人自身が

長年築いてきたその人の

ココロのパターンがあり、

 

それはまさに

「ココロの生活習慣」の賜物といえます。

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