おのころ心平です。
感染力は強いが、
症状は深刻ではないオミクロン株・・・
↓
変異するにつれ、季節流行の
ふつうの風邪ウイルスになっていくという
大原則のもと、
はるか昔から、冬には多数、
風邪をひく人がいるわけですけど、
それを今みたいに、
コロナウイルスオミクロン株だと
命名して、
ニュースでみんなで情報共有して、
(妙な恐怖心まで共有して)
世界中で、陽性者数を追いかけて、
(風邪の人の数を数えて?)
社会のいろんな活動を制限していく
というのは、
考えてみれば
前代未聞の出来事で、
世界の各国首脳から王族、貴族、
世界各国の超ーー頭のいいはずの、
物理学者、生物学者、医学博士たちが
押しなべて、
それに従っているという様子は
それはそれで
社会が成熟しているというのか、
それとも、逆なのか・・・。
後世、未来の歴史家たちは、
この2020年からの数年間を
どう振り返って、
どう表現するのでしょう?
いや、このままの現在が続くなら
未来は、どんな世界になっているのか・・・。
いろいろと想像をたくましくする
今日、このごろです。
***
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