電車内にやたら咳をする人がいた時の気持ちの落ち着け方。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。

 

電車内に

やたら咳をする人がいた時・・・

 

過敏な時期ですから、

もう、気になりますよね。

 

先日、新幹線に乗っていたら、

同じ車両内に、

ずっとせき込んでいる人が・・・

 

ああ、

 

よくもまあ、

周囲の目を気にせず・・・

 

咳が出るなら、

家でじっとしていればいいのに・・・

 

ニュースで洗脳されている昨今、

マスクをすり抜けたウイルスが、

空中浮遊して

まさかまさかの自分の付近に・・・?

 

オミクロンは

感染力最強っていうしなぁ。

 

じりじりじり。噛。

 

 

・・・はい、

 

こんなふうに

気にしながら我慢してたら、

そのストレスの方が

カラダに悪いでしょう。

 

でも、気にせずにおこうと

すればするほど

よけいに気になるもの。

 

僕は、こんな時、

どうするかと言えば、

 

ホルミシス効果やら

ホメオパシーやらの

知識を頭に浮かべて、

 

「薄まれば、毒も薬」

「逆に免疫記憶のチャーンス!」

「電車を降りるころには最強ー!」

 

なんてイメージを広げてやります。

 

そしてまた、

 

咳をする人も、

したくてするわけでもなし。

何度も我慢するうちの数回が

出てしまうんだろう、

 

本人も申し訳ないと思いながら、

それでも、今日、

行かねばならない場所があり、

 

それ相応だから、

とっても社会貢献なことに

違いない、

 

・・・と、思い込むように

しています。

 

事実がどうあれ、

そう思い込むことが大事。

 

それが自分の気持ちの

落ち着け方です。

 

でもまあしかし、

2年前なら、車内の咳の

ひとつやふたつ、

 

そんなこと

気づきもしなかったのに

 

なんだか過敏社会に

なってしまいました。

 

その神経過敏の

過剰発達の方を

実は本当に気にしなければ

ならないことなのかも、

 

と思ったりもします。

 

***

 

おのころ心平、自分医学シリーズ2月、

「第2の免疫中枢=腸内細菌の癒し方」

 

 

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