おのころ心平です。
昨日の先生方のお話を聞いていて、
共通するのは、
自由自在なモノの見方、
目のつけどころ。
それは、俯瞰力(ふかんりょく)
と言い換えることができるでしょう。
Bird’s eye(高い視点)
を積み重ねて過ごすと、
同時に、潜在意識を
深く掘り下げるモノの見方が
身につきます。
そして、目の前の
一個一個の事象にとらわれない、
応用力のあるココロが
得られるようになります。
「ははーん、これは前にも体験したぞ」
と過去の経験が生きてきて、
過去の自分が、今の自分を応援してくれている
ような感覚になります。
***
場面場面、遭遇すること、モノ、人に
振り回されないようになると、
これは、ココロがフリーになります。
いま目の前にあることから、自由になれます。
Bird’s eye、
俯瞰力(ふかんりょく)…
様々な状況や関係に、
あなた自身も含めてみる視点・・・。
あなたもその状況との関係性において
受け身ばかりでなく
「なんらかの作用を及ぼしているのだ」と
いうことが把握できるようになると、
あなたがあなたをどう動かせばよいか、
客観的に判断できるようになります。
ぜひ、意識してみて下さい。
ぐぐーんとロングショットで見て、
同じ人に会っても、
同じルーチンワークの中でも、
ほんの少しでいいので、
少し違った対応をしてみること。
すると、同じ場面に遭遇しても、
その対応になんらかの別の手段を
講じることができ、
どんどんヒントやアイデアが湧いてくるはずです。
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