「幸せ感」を自分で創りだすために。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



僕はセミナーに呼ばれることが多く、

いろいろなところで講師をしますが、


このあいだびっくりしたのが、

大きなエアコンが

ドカーンと置いてある部屋が

会場だったこと。


ずっと「ゴーッ」という

音が鳴り響くなか、


僕はマイクなしで

話をしなければなりませんでした。


これはこれで、

なかなか素敵な環境だな

と思いましたが(笑)。


***


そのエアコンはビルのフロア全体を

調整するものだそうで、

スピーチに差し障りがあったとしても、

止めるわけにはいきません。


しかも、空いている部屋はそこしかない。


でも、悪条件であるからといって、

セミナーをやめるわけにもいきません。


そういう環境のなかで、

どうやったらベストを尽くせるのか。


あきらめるのではなく工夫を考える。


***


「これのせいでできません」

と言うのは簡単です。


でも、「これ」があったとしても、

そのなかで、今はどうしたら

最高のパフォーマンスを

発揮できるかを考える。


忘れてはいけないのは、

そのときに感じる感情というのは
すべて自分のものだということ。


感情自体は、

設営をしてくれた人たちの

せいでもなければ、

環境のせいでもありません。


自分の感情は、自分のせいなのです。


***


イライラしたり

不安に思ったりしたときには、よく

「政治が悪い」

「社会が悪い」

「会社が悪い」

「あいつが悪い」

といいがちです。


理不尽な社会の矛盾に

巻き込まれることもあるでしょう。


でも、誰かのせいにすればするほど

自分の人生ではなくなってしまうという

法則をぜひ知っておいてください。



***


たしかに、ときに誰かのせいにすることは、

自分の心をいったん落ち着かせるためには

必要かもしれません。


でも結局は、自分の感情には

自分で向き合うしか

解決の方法はないのです。


まずはそう自分の心に言い聞かせる。


なぜ僕がこう強調するかというと、


自分の感情を誰かのせいにしている限り、

自分の幸せ感も誰かに依存することに

なってしまうからです。


幸せ感というものは、

自分の感情に基づいてます。


状況が幸せをくれるわけではない。


そこに幸せを感じるかどうかは、

自分自身の問題なのです。


悪感情を誰かのせいにしていると、

それは同時に、


「誰かに幸せを与えてもらわないと

自分は幸せになれない」


ということになってしまうのです。


***


病の渦中から脱する「幸せ感」の見つけ方。

         ↓
   

 

6月開講、おのころ心平

令和元年にお送りするメイン講座

                ↓


会場TKP品川カンファレンスセンター (品川駅高輪口 徒歩1分)
第1回目  6月21日(金)




会場フクラシア八重洲 (東京駅八重洲口 徒歩3分)
第1回目  6月22日(土)




会場ウインクあいち (名古屋駅桜通口 徒歩5分)
第1回目  6月25日(火)




会場ナレッジキャピタル・カンファレンスルーム (大阪駅 徒歩5分グランフロント大阪内)
第1回目  6月29日(土)



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