ココロが自由になる「ものの見方」。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


昨日の先生方のお話を聞いていて、



共通するのは、

自由自在なモノの見方、

目のつけどころ。


それは、俯瞰力(ふかんりょく)

と言い換えることができるでしょう。



 状況を、鳥のように上空から眺める力です。

  


Bird’s eye(高い視点)

を積み重ねて過ごすと、


同時に、潜在意識

深く掘り下げるモノの見方が

身につきます。



そして、目の前の

一個一個の事象にとらわれない、

応用力のあるココロが

得られるようになります。


「ははーん、これは前にも体験したぞ」


と過去の経験が生きてきて、

過去の自分が、今の自分を応援してくれている

ような感覚になります。



***

場面場面、遭遇すること、モノ、人に

振り回されないようになると、

これは、ココロがフリーになります。

いま目の前にあることから、自由になれます。


Bird’s eye、

俯瞰力(ふかんりょく)…


様々な状況や関係に、

あなた自身も含めてみる視点・・・。


あなたもその状況との関係性において

受け身ばかりでなく

「なんらかの作用を及ぼしているのだ」と

いうことが把握できるようになると、

 

あなたがあなたをどう動かせばよいか、

客観的に判断できるようになります。



ぜひ、意識してみて下さい。


ぐぐーんとロングショットで見て、


同じ人に会っても、

同じルーチンワークの中でも、

ほんの少しでいいので、

少し違った対応をしてみること。



すると、同じ場面に遭遇しても、

その対応になんらかの別の手段を

講じることができ、

どんどんヒントやアイデアが湧いてくるはずです。


病において自由なココロをつくる連続講座。

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