おはようございます。
おのころ心平です。
季節外れの台風の影響で
頭痛や寝違い、関節痛、
いらいらして
些細なことからケンカ勃発!
なんてことが
起こっていらっしゃる方も
いるかもしれません。
ちょうど下弦の月直後でもあり、
バランスを崩しやすい時期。
台風が近づくと調子を崩すのは
なぜなのか…?
***
台風とは低気圧です。
低気圧だから、空気が
ぐっと下がってくるような
イメージがありますが、
逆なんです。
低気圧を生み、そして、上昇気流を起こします。
空気を上昇させ、風を巻き上げるのです。
そして、急激に上昇した
たくさんの水分を含んだ空気が
その重さに耐えられず、
地上に降り注ぎ、激しい雨となります。
***
カラダに当てはめて考察してみましょう。
東洋医学には、
気・血・水(津液)という
3つの循環がありますが、
焦って、慌てて、
「気」が上昇気流になっていると、
気の流れに伴い、
血・水も上昇しようとします。
しかし、あまり頭部へ
気・血・水が集まってしまうと
脳にとっては
脳圧をあげることになって
キケンなので、
台風が大雨を降らせるがごとく、
カラダでは、
水分が腹部や下半身に滞留します。
それで、なんだか
カラダが重くなります。
また、首のあたりがつまって、
首こり、肩こりがひどくなるのです。
***
では、焦りをおさえるエクササイズを。
上昇気流を起こす台風は、
左回転です。
なので、
逆回転をカラダにかけましょう。
右回転をカラダにかける…。
これは、右肩をひいて
左半身をかぶせるように
くるくる回る方向ですが、
頭痛で頭が重いのに、
回転なんて無理、
という人は、
左半身を前に出す動きだけでも構いません。
ドアも左手でノブを回す。
エレベーターのスイッチも左手で押す。
書類も左手から渡す。
お茶も左手で出す。
今日は、朝出かけるときは、
左足から歩き始めてみましょう。
左半身前面へ。
これがカラダに右回転をかけ、
焦りを最小限にするコツです。
***
おのころ心平セルフセラピー学!
市ヶ谷にて、5月、6月、7月の3回シリーズでまいります。
おのころ心平セミナー
ココロとカラダのセルフセラピー入門(全三回)
5月23日(土)15:00-16:30 第1回 食べ方編
6月20日(土)15:00-16:30 第2回 呼吸編
7月25日(土)15:00-16:30 第3回 歩き方編
※お申し込みは、コチラから です。

