見える世界、見えないの世界のバランス=春分。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。






本日、春分の太陽は、
真東からのぼり、真西に沈み、




そして、昼と夜の長さが同じになっています。

このような日は、年に2回あります。

春分秋分


そして、春分と秋分の前後7日間は、お彼岸です。

仏教用語である「彼岸」には、

仏教の根本的な教えである

中道」が表れています。


昼夜が同じ時間、

「陰」と「陽」とがちょうど

バランスの取れている状態。

あの世(彼岸)と

この世(此岸:しがん)のバランスも

ちゃんととれますようにと、

お彼岸という行事が

続いてきたわけなのです。




此(これ)…この世の認識…カラダ

彼(かれ)…あの世の認識…無意識


ココロとカラダのバランスも、

しーーっかりとってあげたい日。


そんな春分の日の今日、


僕は、渋谷で、

ココロとカラダのがっつり生理学の

1DAYセミナーをおこなっておりました。


くわーー、


この講座がいちばん楽しい。


おのころワールド、

炸裂の一日となりました。





ご参加のみなさん、

ほんとうにありがとうございました!!



***



グレゴリオ暦導入によって、

私たちのココロとカラダにどんな

変化があったのか?




毎月、配信している

ツキヨミジャーナル


最新号(3月25日配信)では、

そのあたりを、特集記事として

お送りしています。


ぜひ、ご参考にしてください。