おのころ心平です。
本日、春分の太陽は、
真東からのぼり、真西に沈み、
そして、昼と夜の長さが同じになっています。
このような日は、年に2回あります。
春分と秋分。
そして、春分と秋分の前後7日間は、お彼岸です。
仏教用語である「彼岸」には、
仏教の根本的な教えである
「中道」が表れています。
昼夜が同じ時間、
「陰」と「陽」とがちょうど
バランスの取れている状態。
あの世(彼岸)と
この世(此岸:しがん)のバランスも
ちゃんととれますようにと、
お彼岸という行事が
続いてきたわけなのです。
此(これ)…この世の認識…カラダ
彼(かれ)…あの世の認識…無意識
ココロとカラダのバランスも、
しーーっかりとってあげたい日。
そんな春分の日の今日、
僕は、渋谷で、
ココロとカラダのがっつり生理学の
1DAYセミナーをおこなっておりました。
くわーー、
この講座がいちばん楽しい。
おのころワールド、
炸裂の一日となりました。
ご参加のみなさん、
ほんとうにありがとうございました!!
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グレゴリオ暦導入によって、
私たちのココロとカラダにどんな
変化があったのか?
毎月、配信している
最新号(3月25日配信)では、
そのあたりを、特集記事として
お送りしています。
ぜひ、ご参考にしてください。


