おはようございます。
おのころ心平です。
本日、春分!
昨日は月のサイクルの新しいスタートでしたが、
↓
今日は、季節の新しいサイクルのスタート。
春分は、1年を24等分する黄経で、0℃。
まさに、一年の始まりなのです。
(※本日まもなく7:45にちょうど0℃です)
***
ところで、いま、使われている
西暦(グレゴリオ暦)の前は
ユリウス暦というカレンダーが
使われていました。
しかし、そのもっと前、
古代ローマで使われていた暦を
ローマ暦と言い、
当時のローマ人は1年の長さが
約365日であることを知らなかったため、
1年の長さが304日で設定され、
12月30日と3月1日の間に、
日付のない日が、
約61日間あったそうです。
そして、一年の始まりは、
春めいてきた日に
王が新年を宣言する
という形をとったと言います。
おーー、
なんとファジー…。
しかし、それが
だいたい春分の日だったそうですから、
その名残が、
一年の始まりを新春と呼ぶ理由なのです。
本当は、今の3月が一年の始まり。
3月が1月だったはずですが、
ローマ暦には、
Martius (マルティウス、31日)
Aprīlis (アプリーリス、30日)
Māius (マーイウス、31日)
Jūnius (ユーニウス、30日)
Quīntīlis (クィーンティーリス、31日)
Sextīlis (セクスティーリス、30日)
September (セプテンベル、30日)
Octōber (オクトーベル、31日)
November (ノウェンベル、30日)
December (デケンベル、30日)
の10か月間の名前しかなかったものですから、
あと2か月分、1月と2月が、
後から足された形になりました。
だから、2月が一年の終わりに充てられ、
2月は28日(閏年29日)という
中途半端な日数となっているのです。
ともあれ、新春!
本日から黄経0℃がまた360℃の旅を
始めます。
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グレゴリオ暦導入によって、
私たちのココロとカラダにどんな
変化があったのか?
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最新号(3月25日配信)では、
そのあたりを、特集記事として
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