おのころ心平です。
夕方の記事で、
というお話をしましたが、
1964年に
コロラド州デンバーで行われた
カイロプラクティック会議の席でのこと、
ジョージ・グッドハード博士により発表されたのが、
キネシオロジーです。
キネシオロジーとは、
ギリシャ語の
キネシス(kinesis)=運動、動き
と
ロゴス(logos)=学問
を合成した言葉で、
経絡やリンパ等に関係する
カラダの筋肉をテストして、
全体的なバランスをとる技法です。
私たちのカラダの筋肉が、
心理的なストレスや
本能的に危険だと思うことに
反応して力が入らなくなってしまう
という特性を利用し、
関連する筋肉のストレス反射を調べながら、
心身の課題を発見し、
様々な療法とのマッチングを行ない、
調整していく療法です。
この方が、キネシオロジーの父。
ジョージ・グッドハード博士
(1918~2008)
D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)
※アメリカにおいて、このD.C.の学位を
取得するためには4年制大学にて
90単位(3年間)を取得したのち、
カイロプラクティックの専門大学にて
4200時間以上の教育(およそ4年間)を
クリアしなければなりません。
***
グッドハート=良心
…なんて素敵な名前。
キネシオロジーは、その後、1967年には
世界で始めてキネシオロジー学科(身体運動科学科)が
カナダ・オンタリオ州立のウォータールー大学
応用健康科学部に設置され、
1973年には、ジョン・F・シー博士が、
アプライド・キネシオロジーを一般家庭で使えるように
簡単にまとめ、タッチ・フォー・ヘルスという学問をつくり、
世界中に広まっていきました。
治療的には、運動生理学や人間工学、
バイオメカニクス(生体力学)、神経科学などが
身体運動科学分野の主要な学問領域として発展し、
一般向けには、さまざまに応用され、
キネシオロジーの種類は、世界の105カ国以上で
200種類以上にものぼると言われています。
日本では、
Oリングテストや
スリーインワンコンセプツ
ブレインジム
などが知られていますが、
これらも、
キネシオロジーの応用型です。
ほかにも、
アプライド・フィジオロジー、
インテグレイティッド・ヒーリング、
ウェルネス・キネシオロジー、
エンライトメント・キネシオロジー、
サイバー・キネティック、
スリーインワン(ワンブレイン)、
タッチ・フォー・ヘルス、
アプライド・フィジオロジー
フェイシャル・ハーモニー
PKPなど
その種類は多岐にわたりますが、
21世紀の女性の時代、
ピュアなグッドハートを受け継ぎ、
日本で新しいキネシオロジーの形を
広げようとしている女性を紹介します。
山本雅世女史、
本場アメリカにてキネシオロジーを習得し、
帰国後、5000件以上の臨床をもとに、
ココロとカラダの本質的なつながりを伝える
講座を行なっている。
彼女の開拓しているのが、
イメージング・キネシオロジー!
イメージの力が、
カラダにいかに作用するか、
ココロの持ちようが、
カラダをかたくもやわらかくもする。
イメージによって筋肉に緊張が起こるなら、
内臓も筋肉なので、臓器の働きにも、
イメージが大きく影響しています。
まずは、イメージでつくる
あなたの健やかなカラダ。
そして、それをリアルに
カラダに落とし込んでいく
ライフナビゲートスキル。
イメージング・キネシオロジーは、
イメージングと運動生理学を融合した
日本最先端のスーパースキルなのです。
それを学べる大チャンス到来!
※すでにお申し込み多数!
お申し込みはこちらクリック
↓


