僕にとっては「先生」。「先」を「生」きる人である…。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


この写真↓は、



2010年の7月の時のものです。

4年前だから、38歳です、わたくし…。


そして、右に映るは、上野圭一先生。


先日も記事にしましたが、

     ↓

(「治療家やセラピストは、ある種「アーティスト」でなければならない。 」)


上野先生は、


世界の代替医療、統合医療の

流れを牽引するアメリカ・アリゾナ大学の

アンドルーワイル博士の著書の翻訳者

として有名ですが、


自身、日本ホリスティック医学協会副会長、

代替医療利用者ネットワーク

(CAMUNet)副代表などをつとめる

日本における代替医療の

オピニオンリーダーです。


2011年、『病気は才能 』発表当時には、



上野先生から、

こんな素敵な推薦文をいただきました。


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おのころ心平さんは

私が所属している

日本ホリスティック医学協会が主催していた

生活習慣病予防士養成講座の第一期生。


「自然治癒力プロジェクト」を企画するなど、

その豊かな構想力で

協会のために大きな貢献をしてくれた人です。


おのころ心平さんは

現代では少なくなってしまったラジカル派。


そのラジカルな思考力を武器に、

長年のカウンセリング体験で得た

気づきの数々を「病気は才能」という

斬新な切り口でまとめあげてくれました。

目からウロコが落ちること請け合い。

ぜひ一読をお薦めします。


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僕が最初にお目にかかったのは

もう15年以上も前ですが、


今年もう73歳になられると聞いて

びっくりしてしまいました。


現在、静岡県の伊東で

悠々自適の隠遁生活を送る先生。


ただ先生は、

「先生」と呼ばれるのを嫌います。


僕が、「上野先生」と言うと、


「上野さんでいこう、上野さんで」


と照れ笑いしながら手を振ります。


けど、僕にとってはやはり、先生、

「先」を「生」きる人である…。


先生のこれらの本に魅了され、

     


僕は、ここまで来ました。


***


押しつけのない、

批判や否定のない態度。

「要は、君次第だよ」

とありのままを認めて下さる姿勢。


どうすれば、

こんなに穏やかな人物になれるのか…。


僕にとって、人生の目標、

やはり、先生なのです。


その上野先生と、明日あさって、

伊東のサザンクロスというリゾートホテルで

開催されるイベントでご一緒させて頂きます。


大興奮で、鼻血が出そうです。


   ↓


光栄極まりない対談ですが、なおかつテーマがすごい。


「医学辞典ならぬ

代替医学辞典プロジェクト

を進めよう!」

そして、この直前におこなわれる僕のワークショップは、
     ↓



以上のイベントの、


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せひぜひご参加いただきたいです。