おはようございます。
おのころ心平です。
昨日の夕方の記事からの続きです。
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口内炎体質の方の特徴、3つ目は、
首すじに緊張があるということです。
口内炎は、1日で治る場合も、
3~4日続く場合も、場合によっては
1週間以上ある場合もありますが、
特に長いものは、治っていく時に、
耳の下やあごの下にあるリンパが
若干、はれます。
もともと首にコリがあって、
頭部のリンパ循環がよくないと、
口内炎はが起こりやすいのです。
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首の緊張には、
胃の働きが反映されることが多いです。
食べ過ぎの翌日、寝違えるということは
よく起きます。
また、胃が冷えていても首は緊張します。
その胃は、ストレスに敏感で、
ストレスがかかると停滞して動きが
悪くなってしまいます。
食べ物は、胃酸によって
かなりの部分が砕かれ、殺菌されます。
胃と、それに続く小腸との間には
「幽門(ゆうもん)弁(べん)」という
トビラがありますが、
このトビラは食べ物が胃でよく砕かれないと
開かないようになっています。
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ちょっと想像してみてください。
もし、トビラの向こうに
得体の知れない怪しい人が迫ってきているとしたら、
そのトビラを強く閉じますよね。
カギをかけて、場合によっては家具やイスを置いて
絶対に入れないようにしてしまう。
怖さの度合いによって、
トビラの閉め方が強くなります。
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それと同じことが
胃と小腸との間で起こっていると
考えてみてください。
(これが反映して、首の固さにも投影されます。)
トビラの向こうとこちら。
「胃」と「小腸」の違いは何かと言うと、
胃は食べ物を砕き、殺菌する「消化」が主な働き。
小腸は食べ物の栄養を「吸収」するのが主な働き。
つまり、胃と小腸の間にフタをするときというのは、
「受け入れがたいものが自分のすぐそばまで迫っている」
というココロを表しているのです。
■口内炎エクササイズ
口の中でゆっくりとツバをためてください。
そして、自分にとって
受け入れがいたい価値観とは
何なのかをイメージしてみましょう。
その受け入れがたいものが、
具体的なイメージになったところで、
ツバを飲み込みます。
(あまり品のよい行為ではありませんが……)
ただただ闇雲にトビラを閉じて、
拒否してきたもの。
それは実は、
胃と小腸にとってそうであるように、
本当はあなたを大きく成長させる
栄養源なのかもしれません。